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「万引き家族」を見てきた [映画]

先日、是枝監督の「万引き家族」を見てきました。

何度もここで書いているとおり、是枝監督の作品は必ず劇場で公開されたら早めに見に行く・・・ということに決めているので、今回もなんとか見に行ってきました。
そして、その勢いで、家で一人是枝監督作品特集上映を開催しています・・。
何度も見た映画ばかりですが、これを期に初期作から振り返ってみたい・・・と思ったのです。

というのも、WOWOWでエドワード・ヤン特集をやっていて、「台北ストーリー」「恐怖分子」「クーリンチェ少年殺人事件」「ヤンヤン夏の思い出」をまとめてみたら、これがまた、とてもよかった。発表された順にみたら、また新たな発見もあってすごく充実していたのです。

ちょうど、日本映画専門チャンネルで是枝さんのドキュメンタリーの放送もあったので、久々に見直してみることにしました。


・・・・・・・・・さて本題。

ちゃんと、映画評として書いてもいいんだけど、ブログなんでざっくばらんに適当に書きます。

パルムドールで話題の「万引き家族」です。

話題すぎて映画館が満杯でしたよ・・・びっくり。
平日の朝イチでこんなに入るの、と。

とりあえず・・・「とてもよかった」です、はい。

私は、是枝監督の作風が好きなので、かなり贔屓目はあるかもしれませんが、とてもよかったです。

というのも、今回のこの作品。今までに比べて、監督の描きたいものが明確にでていたので、だいぶわかりやすい。そして、演者がすごく巧いので、とにかくよくできている。
おそらくだいぶたくさん撮っていたものをだいぶ削り落として、すっきりさせたんだろうな・・・・という感じもあって、伝わりやすい部分も多かったのかも。

都会の片隅で、身を寄せ合いながら、生きていく姿を描いた今回の映画。
決して「万引き」やほかの犯罪行為を肯定しているわけでなく、かといって断罪していくわけでもない。
ニュースになったら、「家族ぐるみで万引き、窃盗を繰り返す」「日常的に親が子どもを虐待」と犯罪行為だけで語られ、見えることのない家族の日常を丁寧に描いていく。その日常から家族の形や貧困などの問題があぶり出されてくる。

相変わらず、派手さはありません。
そして単純ではない感情が生まれる。

みんながおもしろいとは思わないだろうし、批判も多いだろうし、ネットでは公開前から、場外乱闘のような状態になり、国会でまで「監督を祝福をしないのか」という騒ぎに。
この映画をちゃんと見たら、まず国会で祝福するかしないかではなく、国会で、このような家族が生まれないための話し合いをしっかりしてくれ、と思う。

もうね・・・とにかく、常に感情がいろいろ動く。
笑ったり、ぐっときたり、つらくなったり、・・・。

安藤サクラさんのラスト近いシーンの数々が圧倒的にすごい。
そりゃあ、ケイト・ブランシェットも「わたしがあの泣き方をしたら安藤さんのマネだと思って」って言うよ。あれはすごいよ。
そして、そのシーン。もう構図が「ワンダフルライフ」。ワンダフルライフであんなにたくさんの人が自分の大切な思い出を幸せそうに語っていた構図なのに、安藤サクラさんのシーンはもう、つらく悲しい。そのつらさの奥にある幸せだった時間が見えて、余計につらい。
すごいな・・・この人、ほんとすごい。

そして、松岡茉優ちゃんが、想像以上によかった。
この人、こんなにいい女優さんなんだなあ、としみじみ。

そして、今回初めて、家族の中での「性」をわりとちゃんと描いていて、おお、と思った。

今まで、山崎裕さんのカメラワークが大好きだったんだけど、今回初タッグの近藤龍人さんの撮影がすごくよかった。今までなかった俯瞰の絵もすごく美しかったし、なんだろうな、主張がないようである・・というか、すごく物語に寄り添っていた感じがしてすごくよかった。

・・・・と、よかったしか言ってない(笑)

まだ、公開してすぐなので、ネタバレするのもあれかなーと思って、かけないことが多すぎる(笑)
そのうち、時間が立ってから、またちょっと語りたい。

是枝作品の今までの要素がうまくからみあってて集大成で真骨頂・・・・まさにそんな感じ。

もう一回見に行きたいなあ・・・・。

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A.B.C-Z 2018Love Battle Tour 6月6日二部 神戸  [ジャニ舞台&ジャニコン]

さて、セットリスト的な物は、5日分に書いてあるので、6日は、もう思い出したまま、適当に行きます

■今回のオープニングは、映像がかわいいのは、まあ、それなりによしとして、わりとシンプルでこねくりまわしてなくて好き。
 しかし、このシンプルさを味わうと、昔のトニコンのこねくりまわしっぷりのオープニング映像がみたくなったりもする。でも、ああいうのを今のABCZがやっちゃうとたぶん面白くない。そんな気がする

■花言葉からの登場も悪くない。むしろいい。このくらいでいくのもいい。
なんだろう、最初のクリエのAtoZのオープニングを思い出した。

■ABCZ LOVEの一言は、郁人は、しゃべらず頭バーンの舌だし。ま、あれだ、亀梨くんのパクリのやつ

あとは忘れた・・・塚ちゃんが「めざせラストホールド!」とやっていたのは、この日か前日か。

■ちなみに、私は、この一言でなんかエロい系のこと言えば、キャーって言われるだろう・・的な雰囲気が好きではない。なので、前日の郁人の「足つった」くらいのとか、塚ちゃんのラストホールド的なノリのほうが好き。なので、今回2回見た郁人のやつは今までの中ではかなり良い

■ペルソナゲームの前かな、セットの上に集まってくる前、坂上り途中で、止まってポーズをとる戸塚がTHE戸塚な動きの戸塚くん

■時々見ると、やっぱり動きが戸塚な戸塚くん

■バンパイア、エイリアンときて、そろそろ人間になりたい戸塚くん

■そして、どうしても戸塚くんを全然しゃべっていないことにしたい塚田くん。

■橋本「郁人の今までのセットリストでこれが一番好き」

 橋本くん、気があうじゃないか。
 一番かどうかは別として、私も今回のは好き

■塚田「前回のはジャニーさんにさあ、一番・・・・」
 河合「それじゃあ、一番悪かったみたいだろ!!」

 え、結局どっちよ??戸塚演出が一番良かった??ダメだった??んんn???まあ、いいや

■みんなに水をくばりつつ、全部勝手に口をつけていく郁人。
最後の一本を探すも 
河合「あれ、ない」

 口をつけられる前に先に水を飲んでいる五関。

■この日も、絶好調な笑い声の河合郁人

■塚田「32歳最後の五関くんが見られるのは、ここだけですよ」
 五関「いや、まだ、ある」

■昔、誕生日に突然、二宮から電話がきた五関。
家にいたけど思わず、立ち上がったらしい

二宮「お誕生日おめでとう、風間から電話きた?」
五関「いや、きてないです」
二宮「だめだな、」プチ・・・

とそのまま電話きれたらしい

■今度、二宮くんにサプライズでかければ?という話になり無理っぽい話になるが
「風間くんはさめば」「風間君と一緒にかければ」「風間君とは仲いいじゃない」

結果、風間がいればいけるらしい

■にしても、この人たち昔から風間くんの話好きだよね

■塚田「これ、終わったあとに、神戸国際松竹さんでラストホールド、9時15分からの回があります」
 そう、同じ建物。ここで見られる。

■橋本「郁人の新作のモノマネみたい」
 唐突に言い出す

 河合「滑ったら、次できないじゃん。4人でどうするの」

 塚田「河合が骨折した時、4人でフォーメーションかえればできたじゃない。大丈夫」
   皆「そうそう」

■というわけで、「歌終わりにカットがかからなくて、そのままポーズをとり続ける亀梨くん」
 
 ・・・・一番いいところで、途中で、塚ちゃんがしゃべりだして、
崩れおちる郁人。
 「ほら・・・・やっぱり・・・・」
  「もうたてない・・・・」

へたり込む河合郁人。ひさびさに、河合郁人をめっちゃかわいい・・・と思った瞬間

■結局、やり直し。今度は成功

■今回のロゴは入りまくってるガウンみたいなのは、まっすーのデザインらしい。
なるほど。っぽいね

■でも、この衣装の郁人・・・ちっちゃく見えるね

■この衣装の時は黒ぶち眼鏡をかけたくなるらしい郁人

■客席通路を歩くとき、両手でほめる、よしよしをやりながら回る戸塚。
 タッチとかせずに、みんなをほめるファンサで動く戸塚。
 なるほど・・・・みんな平和。これ、みんな平和

■スモークのでるやつをがんがん客席にあてる塚田
塚ちゃん、ちょ!!それ、絶対みんな寒いやつ、やりすぎっっw

■塚田メロディさん登場
 「え、メンディ?」

■そして塚田メロディさんのおしおきが「おしりでとめる」
「え?え?」「なにこれ?」「どういうこと?」
 ざわつくほか4人

 どうやら自転車のタイヤをおしりではさんで止めろ、ということらしい

 「やばくない?」「やばいって」「あぶないって」
 ざわつく4人

 やらされた戸塚・・・・

 やっぱりやばかった・・・・

 河合「ズボン巻き込まれてって・・・・」

 やっぱりどうかしている塚田メロディ。


■「生でみたら、テレビよりかっこよかったよ」と触れ回って欲しい河合郁人

■「これで、よかったんだ」と神戸で自信をもったらしい河合郁人

■「好きなんだ」が毎回楽しい

■やっぱり、前半のあたりに超絶かっこつけている郁人

■ソロがないから今回テンポよくて楽しい

■アンコール終了後見事なくらいみんな動かない。帰らない

 河合「前代未聞なくらい動かなかった」
 塚田「私、帰らない!!ABCZでてくるまで、私帰らない!!」

 で、もう一度でてきてご挨拶

■はっしーがかっこよく締めようとしたのに、さえぎっても「9時15分からラストホールドあるんで!!」とどうしても見て欲しい塚ちゃん

■はっしーの投げチューで終了。

 え??投げチューで終了は健ちゃんの専売特許じゃないのか???違うのか??
 ほかのユニもやってるの???
 健ちゃんの専売特許じゃないのか???

■今回なんか楽しかったなあ。
 やっぱセットリスト大事だね

■郁人はふざけすぎない方がいい。ちゃんとやったほうがいい、うん。そのほうがかっこいい。



・・・・・・・・・・・以上。
思い出したら、こっそり追記しておきます
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A.B.C-Z 2018Love Battle Tour 6月5日 神戸  [ジャニ舞台&ジャニコン]

昨日は、予防接種に連れて行ってからコンサート行って、帰ってきてお風呂入れて、子どもたち寝かしつけて、やっとごはん食べた・・・となったらそのまま力つきました・・・・。

そして、散歩にいこうとしたら、娘がぐっすり寝てしまったので、久々に軽くレポ的なものをしよう。
ひさしぶりの箇条書き。記憶だけなんで間違いもありますが気にしないでください。5日と6日がぐちゃぐちゃになったりするかも。MCの話とか思い出したじゅn

では、まず5日

■ツアー初日とか、ひさしぶり。

グッズ売り場で「マジカルLOVEスティックください」と正式名称でいったら「ペンライトですね」と返された。こんなことなら最初っから「ペンライトください」と言えばよかった

■メリケンサックもだいぶどうかしてたけど、今回もかなりどうかしている。プリキュアか?セーラームーンか?クリーミーマミか??(私、このあたりか??)

■ウチワも久々に買った。ネタウチワは基本反対派だけど、今回のは許す。これは全然許す。
 後に、この河合ウチワが勝利くんのパクリであることが判明

■「花言葉」スタート。そうきたか。その流れできたか。

■花言葉からの「ROCK with U」「テレパシーOne Two」
 あまりに流れがスムーズ。いい、これいい。そしてここまで踊りつくしたとこで、「ずっとLOVE」。
 そりゃあ、踊るよね、こっちも踊るよね

■ボクシングのラウンド間映像。塚ちゃんのリングサイドでいろいろやるほかの人。
 下には、時間カウント

■というわけで、終わったとこでスタート。
黒衣装でスタンドマイク。舞台下手にバーカウンター。中央にソファー。
「Burnハート」。
郁人しかみていないため、並び順わかりません・・・・郁人は下手のほう。戸塚は上手のほう

■「Steal Your Lips」
 もうね、これね、今回のアルバムで一番好きって思っていたら、郁人がラジオで、かっこつけて歌おうとしている旨を話していて、「久々に気があうじゃん、河合郁人」と思っていた曲。

そしてバーカウンターでかっこつけまくっている郁人みて、「これ!!」

そう、久々に気があうじゃないか、河合さんよ。

私みたいの、こういうやつ、、方向性一致したな、河合さんよ

・・・・でも、この曲始まりの照明と踊りが一番好きだけど。

■「Like a blow」はさんで「ペルソナゲーム」。

 ゴムでびよーん、とにかくゴムでびよーん。

 ああ、これ、私、やりたい!これやりたい・・・。ゴムでつながれるアクロ系のやつやりたい。
 ついでにひさびさに、例の布のやつ(エアリアルティシュー)しにいきたい・・・

■バーンハートからのこの一連の流れ、古いヲタク好きだと思う。
これ、双眼鏡でがっつり眺め続けているやつ。
こういうのの先輩バックを見ながら、昔泣いてた系のやつ

■踊ったほうがいいよ、まじで。やっぱ君らは踊るべきだ。

そして、こういうのいっぱいやって、河合郁人にふざける時間を与えない方が、私はうれしい

■「バトル!!!」って表記をどーーーーーんとだしておいて、五関と橋本の「Get up」きたからここからバトルか!!と思ったら、バトル感があったのはここくらいだったのではないか、と。

■あ、でも次の「リメンバー」は、踊りそれっぽかったか。
サングラスした郁人が五関にやたらと歩み寄って、五関が笑ってた記憶しかない。

・・・あ、それ、五関にあっぷっぷバトルで勝った的なものか。え、バトル・・・いいの?それでいいの?

■で、「ABCZ LOVE」。
ここまでわりとみたいものみれちゃったから、これは素直にやるよね。
ここ数年の私ならば「しかたねーなー、やってやるか」と思っていたけど、ここまでの流れできてくれたらこれやるよね。

河合「足つった」

■「DESTRUCTION」。
橋本、塚田、五関??かな客席でスモークでる銃みたいのでぶわーってだしてた。
郁人は下手の舞台上せりだしたとこ。上手が戸塚だったかしら
これ終わってMC

■ここまで、リメンバー登場からずっとドロップ系のサングラスの河合郁人

塚田「MC前に河合は必ずサングラスかける」

確実にはずすタイミングねらってる。いつものごとくフーっていわれたいだけ
そして、やっぱり途中で狙う。ちょっとだけ言われる。

■河合うちわは勝利くんのぱくり。
歯をだして笑うのは初めてとのこと

■マジカルLOVEスティックトレンド入り

五関「スタッフさんが、郁人には教えないようにしましょう、ショックうけるから」

そう、今までのペンラは郁人。今回ははっしー。そしてトレンド入り。

■河合「たてないよ、、、キク」
 
■塚田「初日、とっつーはしゃべらない!!」
 河合「お前がしゃべりすぎ」
 
 塚田「河合にいわれたくない!!!」

 ・・・・・・・ですよね

■塚田映画を河合以外みにいってないことが判明

 五関「左手が届くか届かないかのとこがよかった」

 でた・・・適当発言

■戸塚にどうしても見させようとする塚田。
 
ちなみに、この会場の上の神戸国際松竹では上映中

■前回の神戸でケガした塚田、橋本
 塚田の10秒後に橋本がケガ
 塚田「10秒ってことはないでしょ」
 橋本「盛ったほうがおもしろいじゃん」

■そのまま、コンサート終わりで空港のほうにある病院で送られた塚田、橋本。
その時間の夜間救急は医療センターだね・・・。

・・・というわけで、うちの息子がレゴを鼻に詰め込んで、行った夜間救急と塚田、橋本が行った病院はおそらく一緒・・・・・レゴか捻挫か・・・捻挫かレゴか

■「神戸の人は、いつも有馬温泉にいくの??」
めったにいかないかと・・・・

■そう、Jr.時代に神戸きた話。

河合「滝ツバが卵からでてくるやつ」

ですね・・・・私の記憶では、新潟でタッキーのボニバタでそれが開いたら、郁人が座ってかっこつけていた記憶

■河合「おれとふじがやが成人式やってもらったやつ、え??広島だっけ???」

どこだかわすれたけど、それあった。
そして、それ次の年じゃなかったっけ??
ドリボあって、ツアー途中で公式発表あったのにバック変更されて痛い思い出のあるツアー

■河合「そのころからきてくれてるって人」

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

河合「昔からありがとうございます」

3階、数えられるほどしかいなかった・・・。
全体でも少ないよね・・・・みんな・・・・・そのころは楽しかった。

■五関と藤ヶ谷はやたらとバックに選ばれてた話。
 そうそう、それ、河合くん、それな、ドゥミクレね。あれはかっこよかった。
 そして、五関担の友が隣で号泣していた思い出。

■ドリボで、外国人ダンサーが一人休みになり、外国人ダンサーのとこに入れられた藤ヶ谷

■赤西くんバックの話を続け、河合「おれ強くない?このMCで3分くらい仁くんの話してる

■河合「今回、花言葉からはじまるとは思わなかったでしょ」
と、ドヤ顔の河合

■今回は、ボクシングのラウンドを意識したらしい

■どうも、戸塚演出予定がドラマ入って、河合に変更された模様。
そして、いつもよりみんなに聞いた模様

■MC後に「街角」。

■そしてラウンド3「フレンズ」
 ABC-Z結成10周年
 
 「ツカズハナレズ」これいいね

途中、郁人と戸塚、五関と塚田でそれぞれかけあうとこあるんだけど、そうそこ!!その歌詞ってとこでそれくる。昔のシンメとか懐かしい
 
■ここからがもう、「明日のために」からの「デイブレ」からの「骨折曲」

デイブレだよ、デイブレだよ!!!!!!!!

一番あがった。

■「誰のものでもないこの道を」の時かな
その時のサマリー映像からの、エビキスコン映像、さらに骨折後撮影のため4人しかいないプレゾン「ABCZ」

これ、もうね・・・青春の小箱開いたね。小箱あけたね
(今、小箱が通じるえびし担はどのくらいいるんだろうか・・・・ちなみに、小箱は滝様には通じた
(笑)  そして、この件を戸塚担友にラインしたら「小箱開いた」と期待通りの返答がきたwww

まさに「僕たちのつながりを青春だと呼んでもいいかな」Byツカズハナレズ

■河合、戸塚、塚田「好きなんだ」

これ、聞いたときはなんだと思ったけど、いいな。
ラインで告白する設定にしたり、なんかいろいろいい。楽しい。

そして、途中にでてくるごせ子と裸の水泳スタイル河合の映像って・・・・

これさあ・・・安室ちゃんの昔のPVかなんかのぱくりだよね・・・
なんだっけ??あったよね、このPVなんかこういうのあったよね。

この三人でこの曲は正解な気がする

その次に「ワンモアキス」

■「はらはらひらふる」でおなじみのペンラ芸
 河合「これうまくいったら、来年からもう合図出さないので、勝手にやってください」

■「トリプルラッキー」で塚田メロディさん登場

怖い、とにかく怖い

お仕置きの意味がわからない。自転車でサランラップに顔から突っ込む・・・って。
はっしーがやりたがったけど、なんじゃこれ。

そりゃあ、みんな「なにこれ」「なにこれ」ってなるよね(笑)

塚ちゃんのむちゃぶりコーナー

■「フューチャーライト」からの「Za ABC」からの「ムーンナイトウォーカー」。
超、安定の流れ

安定の流れ・・・・そう、安定の流れだ・・・安心して聞ける

・・・・・・で、「終電をこえて」んんんんん?????クリスマス??????今、6月。

超不安定

■Forget how to forgetで、本編終わり

■アンコール

え、忘年会・・・・・・え、忘年会をアンコールって歌ってる・・・・
え、今、6月

橋本3階に登場


■フリーダム フリーダム!!!また青春の小箱が

で、ラストはリブート

6時スタートで8時10分くらいには終了かな。
今回は早かったな

■結果、三階最後列。もうなんでもありで楽しかった。むしろ見やすいし

■となりがお一人様の五関担、橋本担で、なんやかんやで一緒に楽しかった!!結果・・・また次の日に遭遇することになる(笑)次の日はみんな1階席で

■このセトリ、ここ数年では一番好きかも

■前半、超絶かっこつけてる河合郁人がみれて満足したところで、青春の小箱が開けれたのが今回のポイント

■なんやかんやでなんかいい感じ・・・・なんだ、その感想・・・・・。



・・・・・・以上

思い出したら、また付け足そう。
次の日の分はまた今度
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方向性が久々に一致したらしい [ジャニ舞台&ジャニコン]

河合郁人、勝利くんのウチワをパクりました。

前半戦、河合郁人が超絶かっこつけてました。

マジカルラブスティクっという名のペンラは、やはりどうかしてました。

‥でしたが、

久々に方向性が一致したらしいです。

都、ヲタク復帰したってよ。

‥というわけで、ABCZラブバトルツアー2018 初日、いってまいりました。

河合くん、わかってるじゃないか、こういうのが、見たかったんだよ。
久々に気が合うじゃないか。

古いヲタクつかみにきたようなセトリでしたよ。
ここ数年のセトリでは、一番好きかも。久々にすごく楽しかった。

ラウンドごとに分けた構成もいいし、ソロがないから、テンポもよく見やすいし、もうね、、久々にめちゃめちゃ楽しんだ。

最初っから、がしがし踊るセトリとかもう最高。

そして、ラウンド3、もう懐かしいのありがたい。
デイブレ、わたし、盛り上がった!河合骨折曲、久々!!そして、なにこれ、ラストのラストで、フリーダムって、最高かよ。

滝つコンで、卵みたいのからでたやつとかわかる、わかるよ、河合くん。

ボニバタで、滝じゃなくて、郁人がでてきた、とか思い出したよ。

古い話して、わかる人かなり減ったけど、我々、しぶとくいるよ。ちゃんとわかるよ。

あーあ、いつもの戸塚担のお友達と見たかった、予定あわなかったのが無念。
そんな、感じのコンサート。

となりの五関担、橋本担のお二方と三階最後列で、なかなか楽しくさせてもらいました。ありがとう。まわり見渡しても、我々くらいだったけどうちわガンガンもってんの。絶対にみえてるはず。だって、まわりいなかったもん。

明日も楽しむ!

郁人、楽しかったぜ!

エゴサしとけ!(笑)郁人に届け!
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都、ヲタク復帰するってよ [A.B.C-Z]

都、ヲタク復帰するってよ。

ええ、ほんの少しだけです。
ほんの少しだけ、ヲタク、復帰するようです。

ここまで、最初だけ混合であとは完全母乳にしてしまったため、ミルク拒否で、あわてて搾乳したりしつつ、義父母に子どもを預けたりで、すでに疲れきってます‥

まあ、かなーりの天井席だから、いいや。

まだ体重も戻らず、なんか前よりちょっと太いですが、まだ産後5ヶ月なんで、許してください。

はー、ツアー、近場があってよかった。
助かったぜ。

明日は、旦那が休みなんで、もう少し楽かな。あー、でも昼間、予防接種つれていかなきゃか。

いや、これ遠征ならそれなりに準備するから逆に楽なのかな。
そういや、前も5ヶ月で少年収いってたか。


そんな感じで、ほんの少しだけ、ヲタク復帰してきます。今日、明日、とりあえず。

さて、いてきます。
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久々に負傷 [日常 雑記]

朝のニュース。
東京ドームにイニエスタ、横浜スタジアムに諸星和己。
なんだ、その対比(笑)


先週の土曜日、子どもたちを連れて、本屋まで散歩にでた。
家から100メートルほどのところの急な坂道を上っていて、車がきたので息子を内側に避けさせようとした瞬間、右足首がぐきっと・・・。

娘を抱っこしていたため、自分の体重+娘6・5キロがさらに・・・しかも、ナイキのエアのスニーカーをはいていたため、通常より靴の高さもあったことも重なり・・・・右足首、捻挫。

ちょっとしたら痛みも引いた気がしたので、そのまま散歩を続行し、計4キロほど歩き回った結果、当然次の日、腫れるわけで・・・そして痛みもでるわけで・・・。

今週は、足冷やしたり、休んだりしてました・・。
やっと、腫れがひいてきました。しばらくおとなしくしておこう。

高校時代に部活の練習中にかなりでかい捻挫をした場所なので気をつけていたんですが・・・早くなおしたい。

・・といいつつ、その次の日には足をひきずりながらセイコーグランプリ陸上を見に行ってしまった。

その後、家でおとなしくしていたら、wowowでエドワード・ヤン特集始まって、ほくほくしながら、見て過ごしています。

そういや、キンプリデビューしたんですね。
すっごいキラキラしてるなー。
ジャニーズのデビューってこういう感じだよね、そうだよね。
超正統派だね。
主題歌のドラマ、なんやかんやと見てしまっているんだけど、もう天馬くんでいいじゃん!!と毎回思いながら見ています。
でも、今期一番好きなドラマは「宮本から君へ」。そして、安定の元9係・・・ではなく「特捜9」。

最後にちょこっと・・・。

もうね、連日の日大アメフト部の話がひどすぎて、久々にニュース見ながら怒っています。
選手が実名、顔出しできちんと会見で説明し謝罪したのに、監督とコーチはいまだに責任逃れして選手のせいにしているって何事だ、と。
監督とコーチの会見のあまりのひどさにはもう笑えてくる。
選手の責任にするって・・もうさあ、これ、今の日本の縮図のような話で。

ラジオ聞いていたら、映画評論家の町山さんが怒りまくって話していたように、これでは「仁義なき戦い」と一緒じゃないか。任侠映画の鉄砲玉と一緒じゃないか。

学生スポーツは教育の一環という位置じゃないのか。指導者がこれで何を教える??

これってもう、今の日本で起きている問題と一緒じゃないのか。
森友問題も加計学園問題も日報隠蔽問題も、上が責任をとらずに下のせいにする。
もう、これじゃあ、若い人は誰も上を信用しないでしょ。信じられないでしょ。
今まで、身近で起きていた日本の今までの悪しき慣習のようなものが、国家レベルで膿みとなって吹き出しているような状態というか・・・・・もうひどい。とにかくひどい。

どうなっちゃってるんだ、本当に。

ちょっと話はずれるけど、部活で指導者って本当に大事だと思う。
この話を見ながらすごく思う。
そう思うと、私は指導者には恵まれてきた。
高校時代の陸上部の恩師は、すごい厳しかったけど、たくさん部員はいても一人一人をきちんと見て指導してくれていた。県内ではそれなりに強豪校だったけど、弱い私にもきちんと接して指導してくれていた。だから、今でもみんな先生のこと好きだし、部活にいい思い出がたくさん。
転勤してしまったので高校3年間のうちの1年間しか同じ学校にいなかったけど、最後まで面倒を見ると、私たちの学年までは交流練習などをしながら他校から指導してくれた。
信頼できる指導者に出会えて私は恵まれていた・・とすごく思う。
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カンヌの素敵な映画祭 [映画]

珍しく、携帯のメール受信音で目が覚めた。午前3時半ごろ。
これは、もしやと「号外速報」メールをみたら、

是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌ国際映画祭で最高賞の「パルムドール」受賞

おおおおおおお、おめでとうございます!!
是枝監督、作品に関わった皆様、本当におめでとうございます。

もう、興奮しすぎて、目が完全に覚めた。
そこから、カンヌの公式Twitterで、ライブ中継を見たりしてました。

もう、フォトセッションの監督の姿に泣けてくる。
私の方がすごくうれしい。とってもうれしい。

数日前のここのブログで獲りそうな予感・・・と書きましたが、予感が当たりました。
各サイトでは、「日本人の受賞は21年ぶり、今村昌平監督の「うなぎ」以来」の方が先に出てきますが、私は、「『誰も知らない』で主演男優賞、『そして父になる』でグランプリ(審査員賞)以来の受賞で初の栄冠」の方を強調していただきたい。
ついに、「パルムドール」を手にした・・・・こっちです。こっちなんですよ、私の思いは。

カンヌは、その年の審査員の傾向が強くでる時があるので、上映後の評判と逆の結果になる場合も多々あるのですが、上映後の各紙の評価も高く、審査委員長のケイト・ブランシェットらの審査員との相性も良かった、という最高のタイミングとバランスでの受賞に、誰もが納得しての受賞だったのではないかと思います。

もう、本当にうれしい。

何度もこのブログでは書いていますが、私の二大好きな監督が是枝監督とマイケル・ウィンターボトムなのですが、是枝監督に対しては思い入れが違う部分があって、ものすごく影響を受けています。
物の見方や仕事においても。まだ3作しか長編映画を撮っていない段階にも関わらず大学の卒論の題材にもさせてもらいました。

長編二作目の「ワンダフルライフ」(そういえば、長編デビュー作は幻の光だった。すっかり忘れてた)を織田フィールドでの練習後に渋谷シネマライズのレイトショーで見に行った時に得たなんとも言えない感動をいまだに覚えています。「ただ泣ける」というだけの感情ではなく、どこか心があったかくなるけど、刺さる・・・そんな感じの複雑な感情。そして「ワンダフルライフ」に出演した役者ではない一般の方々が思い出を語る時の表情を、私はいまだに追い続けている気がしています。

卒論以来、ライフワークとして勝手に追い続けていますが、私はこの監督の作品の中にある「まなざし」がどこか厳しくも優しく、そして温かく、いつも心うたれるものがあります。
岡田主演の「花よりもなほ」の時代劇や、「三度目の殺人」のような法廷劇も作品群にはあるけど、やはり私はこの方の家族を題材にした映画が好き。ここ数年の作品の中では、「海よりもまだ深く」が好きなので、今回の「万引き家族」はとても楽しみ。公開したら、早めに見に行こう。

ここ数年、映画を監督だけでなく「カメラワーク」でも見るようになってきて、是枝監督と長く一緒に撮っている山崎裕さんの撮影が好きで、もはや、是枝監督の作品が好きなのか、山崎裕さんの撮影が好きなのか・・・という感じでしたが、今回のカメラは近藤龍人さん。山下敦弘監督作品の近藤さん。熊切監督作品の近藤さん。この方の撮影も大好きなので、近藤さんと是枝さんの作風がどう絡むかもう、楽しみで楽しみでなりません・

改めて、、、本当におめでとうございます!!!

・・・・・・

お!ライブで是枝監督の会見がはじまった!!!
見ながら更新してますよ。

やはり「ファミリードラマ」というとこの質問からきたね。ですよね。

・・・・もう、ここで会見してるのをみてるだけで、泣ける。


余談ですが、カンヌに毎回興味を持っていますが、カンヌ常連の日本人女性監督作品とは未だにわかりあえません・・・。カンヌが発掘した監督は大切にしていく傾向があるのはわからんではないのだけど、私はわかりあえない・・・。

そしてドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」のオープニングテーマのフジファブリックの「カンヌの休日」が今かけめぐっています。。。「♪〜カンヌの素敵な映画祭」。この曲、歌詞が今までの受賞作でできているというなかなか秀逸な曲で、是枝監督作品は「誰も知らない」がでてきますが「パルムドール誰も知らない」というなかなかなとこで使われてます。

会見が面白くなってきたので・・・とりあえずここで終了。
と思ったら、中継の会見はわりとあっさり終わった。
あ、これ、ニュースはライブだけど、編集されているのかな。

フォトセッション、すごいなあ、

そういえば、就職活動の時「なんらかの形でカンヌの赤絨毯を歩きたい」と言い続けていましたが、方向性が変わってしまった今。。。「いつかカンヌに仕事でいきたい」と永遠の夢を変えました。ある意味、ちょっと現実的になりました。
去年うちの局長にも主張してみました(笑)主張してみただけだけど。叶う確率はすごく低いけど、これはこれからも言い続けて行こうと思います。
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一日遅れたけど [V6]

一日遅れたけど、
5月17日、イノッチ、お誕生日おめでとう。
42歳か。

ちょうど昨日、買い物がてら散歩しながらネクジェネ聞いてたら、ネクジェネもイノッチ誕生日を祝っていました。

坂本君曰く「いい年の取り方してるよね」
と。

確かに。私もそう思う。
そして、私もそうありたい。

そんな私は、午前中にちょっと児童館にいってきて、今、猛烈に眠い。
娘は、力尽きて寝た・・・・。私も少し昼寝しようかな・・
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長野くんおめでとう [V6]

遅くなりましたが、長野くん息子さん誕生おめでとう!

にしても、早かったですね・・。
6月じゃなかったっけ・・1ヶ月近く早かったのだろうか。
誕生日などは非公表のようだけど。(TOKIOのいろいろと重なったあたりだろうけど)

無事に生まれたようで何より。

長野くんの子どもは絶対にかわいい、はず・・と思っています。
勝手に女の子のイメージだったんだけど、男の子でしたか。
男の子でも絶対にかわいい・・・と信じている。

食育はばっちり過ぎるくらいばっちりになるんだろうな・・・。


話はまったく変わりますが、
なんやかんやで、今回の朝ドラ「半分、青い。」もしっかりみています。

で、今日の話。律が大学で体育で弓道を履修したという話で。
案の定、Twitterでは「無理がある」「体育で弓道はないでしょ」などの声があふれていましたが・・・

律の進学した大学が、私の母校がモデルのようですが、

あるんです。

弓道が、選択体育にはあったはず。

そう、恐ろしく、選択体育の種類が多い。

サッカー、陸上、バスケ、バレーなど一般的なものから、馬術、自動車、野外活動、女子体育、ボクシング、ウェイトリフティング・・・などなど、なんでもあった。

だって、私が履修したの

「トランポリン」

だもの。

そして、同じ時間に体育館のもう半分は「カバティ」だもの。

私たちが、くるくるトランポリンで回っている時、体育館に響く「カバティ、カバティ、カバティ・・・・」の声・・・。なかなかシュールな選択体育。そりゃあ、弓道もありますわ。


そして、同じく「半分、青い。」で井川遥さんがピンクハウスの服を着ているんですが、そうそう・・・この時代ってピンクハウスの人たくさんいたよね。

光GENJIのコンサート会場にいくと、もうとにかくたくさんいた。
前回話題にした「量産系ヲタク」もこの時代ならば、ピンクハウスの服をきた人・・・って言ってもいいんじゃないかってくらい、会場でピンクハウスを見た。
なんだか、懐かしくなりました・・・。


さらに話は変わりますが、すでに開幕している「カンヌ国際映画祭」。
私の大好きで尊敬すべき是枝裕和監督の「万引き家族」。なんとなく、勘でしかないけど、今回、なんか賞をとる気がする。下手したら、パルムドールいくんじゃないか・・・なくても、監督賞とか、女優賞とか男優賞とか・・・・という気がしてならない。
試写を見た・・とか言うわけではないけど、なんか、なんとなく・・・・何かの賞に絡む予感がしてならない。
カンヌの場合は、その年の審査委員長が誰か・・・というところが大きいんだけど、、そして、今年は、ケイト・ブランシェットだったかな・・・・。そこからは、何にも読めないし、傾向はわからないけど。
なんとなーく、獲る気がするんだよなあ
当たるか、外れるか・・・・。さあ、どうなるか。
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戦隊ものの舞台にいってみた [日常 雑記]

息子4歳。
見事にはまったウルトラマンと戦隊とライダー。

ウルトラマンの原因は、私にあるのでしかたがないとしても他は友達の影響から見るようになった。

で、「見に行きたい」というのなら、そりゃあ、「本物にいくべしだろ!」と・・・・ここに母のヲタク気質が重なった・・・・・結果・・・・・・

映画「ウルトラマンジード」の舞台挨拶&ハイタッチ会と
「キューレンジャーファイナルライブツアー」に行ってみました。

ヲタクでない人が躊躇するわざわざチケットをとることや、ちょっと遠いところにでかける(といっても大阪だけど)・・ということに対して恐ろしくハードルの低い母のため、こういうことは難なくやってしまうのです。

その間は娘は夫の抱っこ紐でお散歩。
両方とも2時間程度なので、なんとかなる。

3月に行った映画「ウルトラマンジード」の舞台挨拶は、ハイタッチとか、もうね、母も楽しいよね(笑)。仮面ライダー俳優にはまる・・とかそういうのとはちょっと違っていて、「ハイタッチ」というこのヲタク的イベント自体に盛り上がるよね。

映画自体は、普通におもしろかった。
ただ、今回の最大の的がロボットだったのがちょっと残念。やはりそこは怪獣と戦って欲しい。

最近のウルトラマンはあまり私好みではないのだけど、ジードはわりと好きでした。
悪の息子という宿命を背負いながらヒーローとして成長し、父を倒す・・・という「スターウォーズじゃん!!!」というのはおいといても、わりと楽しく見ていました。

ジードの濱田龍臣くんとか、もう子役だったはずなのにこんなに立派になって・・・。
濱田くんもゼロになる小澤雄太くんも子どもには優しくって、もう息子も大喜びでした。
まさしく本物のリクとレイトに会えて、ハイタッチして喜びすぎて、映画館の軽い坂道を転がりおちたけど。


そして、先日あった「キューレンジャーファイナルライブツアー」

久々にオリックス劇場に。

これも放送終了して撮影終了しているからこその、変身前の本物がでるヤツです。
ツアーでも、出演がなかったコグマスカイブルーの男の子も大阪には出演。
ロボット系の変身前も含んで、まさに変身前も全員登場。
そして、今やっている、ルパンレンジャーとパトレンジャーも登場するあたりもさすが・・。

オープニングとエンディングの歌の人も本物が1曲歌うためだけにでてきて、「すごいな、これ」と。
そりゃあ、子どもも、一緒に踊りますわ。私も踊りますわ。

始まる前に「敵が怖いからおうちに帰る」と子どもが泣き出した以外は、順調。

ヒーローとの握手会も、みんな本物のキャラクターの動きとちゃんとリンクしていて「すげー、プロだ・・徹底している」と感動。
そして、握手券も「おたのしみ袋」を一袋買えば、家族みんな参加できるとか・・・もう良心的!!(と普段、何枚もCDとかDVDとか買わせられていると思ってしまう)。

キューレンジャーをちゃんと見ていなかった私がミスったのは・・・ペンライト。

何色も売られていたので・・・

息子は「ラッキーがいいから赤」
私は「ママはじゃあ紫」

そう、ここで間違った・・・こういうときになんとなく担当カラーを選んでしまう・・・
そうそれがミスだった。

始まって気付いた・・・・・。そう。。。ここは、ABCZのコンサート並みに出ている人によってペンライトを変える文化だったようで・・・。

出演者の俳優さんの色にすべきだよね・・・そうですね・・・はい。
息子は大正解・。赤の人。そうだねええ。
赤二人いるしね・・・。

私の買った紫・・・・・

1_1.jpg

ちなみにこれ変身前。
俳優さんがやっているわけではないので、ライブショーでもふるチャンスなし。

完全なチョイスミス。

ならば、上里くんとか力也とかとライブにでてたりしてたオレンジの岸君のを買っておけばよかった・・・・

やっぱり、ちゃんと見ておかなきゃわからんな・・・。こういうのは。

そうそう、両方とも、予想以上に子どもよりも、大きなお友達のほうが多かったイメージ。
やっぱりこういうのは大人の方が動くんだね。

そして、キューレンジャーを全ステしてるっぽい俳優ファンの女の子たちを見ながら

「もし、自担が戦隊ヒーローとかやることになってしまったら、私もこうなるのだろうか」

と、ちょっとおびえてました・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・私は、滝レンジャーとか見ている程度がありがたいかな・・・・
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