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バイプレイヤーズと山田孝之のカンヌ映画祭 [映画]

タイトルまんまなんですが、今期、私がみているドラマです。

この二つをやってるあたり、さすがのテレ東深夜枠。

録画たまってるけど、金と銀もみるつもりでたまってますが、、、深夜に毎週録画が動いているのが、これらとちゃんズー。

さすが、テレ東。

バイプレイヤーズは、ほんとメンバーがすばらしい、この人たちのスケジュールよくあわせたよな。

大杉蓮、寺嶋進、光石けん、田口トモロウ、松重豊、遠藤憲一、、、。

全員本人役。
ゲストが初回から、役所広司とか、豪華だったり、わかるコネタのはさみかたとか、大好きすぎる。


「おれ、主演やったし」
「テレ東だろ」
「おれ、NHKで主演した」
「BSだろ」

いまのところ一番笑ったのがこれ。わかる、わかりすぎる。

で、一番すきなのが、
「山田孝之のカンヌ映画祭」

山田孝之が、突然、カンヌ映画祭をめざして映画をつくりたい、と言い出す、、という設定で、実際に、資金集めをしたり、カンヌにいったり、、。北区赤羽に続き、山下敦弘監督に松居哲朗監督。


フィクションとノンフィクションがいれこになってるこのドラマ。

「カンヌ映画祭っていったいなんなの?」


ということを、ひととつひとつ、紐解いていく感じの作りで、映画が好きな人にとっては、勉強になるドラマ。

これもすごい。

私の興味のある部分と重なるからこそ、ツボ。超ツボ。

フジファブリックのオープニング曲もすごい。

歌詞が今までのカンヌでの受賞作のタイトルでつくられてる。もう、そのあたりからワクワクしちゃうのだ。

話を聞きにいく人たちも、カンヌや映画を知る人たちばかりで、話が具体的でおもしろい。

今の日本国内の映画の内向き傾向に疑問を持っている一映画ファンとしては、世界と戦える映画とは何かを考えさせてくれるこのドラマは、うれしい存在。

最終的にどうおとしどころを探るか、、、楽しみでしかたない。

山下監督といえば、昨年の私の日本映画ランキングの2トップのうちのひとつが、山下監督の「オーバーフェンス」。そしてもうひとつは、西川美和監督の「永い言い訳」でした。


テレ東枠といえば、4月からの深夜枠で、「サイタマノラッパー」やるのも楽しみ。監督もメンバーも同じとか、ほんと楽しみ。
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「セッション」がすごかった件 [映画]

今日、車を運転しながら聞いていたラジオに博と剛の声。

「30すぎたあたりから、人に優しくなりたいなと思って」

という森田剛のびっくり発言に爆笑してしまった。
未だ道半ばらしいし、そのあたりがさすがの森田剛。

さて・・・・・

もうGW前の話でありますが、平日休みが久々にありまして、そりゃあ、映画にいくよね、というわけです・・・。

映画館から映画館へはしご。

とっつーすまん。どうしても、私には、このタイトな時間の中で、君の映画を選ぶ・・・という選択肢はなかった・・・。映画好きだからわかってくれるよね・・・・いや、わかってくれなくてもいいんだが・・・・とにかくすまん・・・・私を映画館にむかわせる類の映画ではないのだよ・・・まじ、ごめん。

というわけで、
「陽だまりハウスでマラソンを」というドイツ映画から。
介護施設に夫婦で入ったかつての五輪メダリストのおじいちゃんがマラソンに再挑戦する・・・という話。ハートフル系・・・と思いきや、介護をとりまく問題とか、家族の問題とか、認知症とうつの判断とか・・・・まあ、わりとヘービーな内容も含まれている、一筋縄ではいかない感じの人間ドラマでした。
なかなかいい映画でした。

・・・で、そこからダッシュで電車にのり、ダッシュで映画館を移動。

どうしても見たかった「セッション」へ。

いやあ・・・・・・その前にアカデミー作品賞の「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」も見たんだけど、私、こっちのがよかった。今年に入ってから、衛星やらDVDやら劇場やらひっくるめて見た45本ほどの映画の中で、今のところ暫定1位。

なんだろうな・・・あまりにすごいものを見ちゃうとある種の敗北感のようなものを味わうのだけど、
ほんとなんだか敗北感。ひれ伏す感じでまいりました!!といいたくなる敗北感のようなものを味わった。

米国一とされる超名門音楽学校に入学した主人公と、そこで出会った鬼教官との話。

せめて最後くらい泣けるこうあったかくなる感じの師弟関係を見せてくれる・・・・・・なーんて甘いもんじゃない。

もう今の日本だったら、完全に大問題になるレベルの体罰教師でパワハラ教師。そりゃあ、おかしくなるよ、ここまでやられたら。教官にとっては、自分の理想の音楽を追求する過程で厳しくするのは当たり前・・・なのかもしれないが、とにかく怖い。
どんどん精神的にもやられていく主人公の様子も怖いが、アップになったときの鬼教官の迫力が凄まじい・・・。お互いに挫折を味わうんだけど、そこからの2人の戦いもさらに怖い・・・・。

「師弟関係」とかそういうのより、もうこりゃあ「戦い」なわけで・・・
音楽の心地よいセッションではなくて、戦いの中で生み出してくぶつかり合いの「セッション」であって、見終わった後、もうぐったり。

でも、このぐったり感が心地よいというか、「うわうわうわ・・・・なんかすごいもの見ちゃったよ・・・」という高揚感を味わったんですよ・・・。

私は音楽は疎いし、技術的なとこを見ると、詳しい人には違和感あったりするんだろうけど、音楽映画ではなくて、これは、やっぱり「人間ドラマ」なんだろうな。

いやあ・・・・・すごいもの見ちゃったよ・・・。これ、すごいよ。
苦手な人は苦手だろうな・・・こういうのは。

この映画まだ30館くらいなんだよね、上映しているの。
これから徐々に拡大していくと思うんだろうけど。

そう思うと、とっつーの映画の上映館数はすごい。
100くらいあったでしょ・・・。シネコン中心とはいえ、これだけの上映館数あるってすごいよね。

おそらくGW前の興行が伸び悩む時期に、どわっと上映館多くして、短い期間でどっと人を入れちゃう日程の組み方なんだろうな。上映回数が一気に減ったりとか、すぐ終わっちゃったのは、人が入っていない・・・というよりは、GWに、スクリーンの予定が組まれているからそれまでに、終わる日程と上映館数で最初から組んでいたんだろうな・・・・・と勝手に予想してみたり。

100に比べると、セッションの上映館数は少なすぎだよな・・・もったいない・・・。
アカデミー賞3部門とってても、この程度の上映館数とは切ない・・・。

一映画ファンとしては、こういうのこそ、広く見てほしいんだけどなあ。。。

次に時間がとれたら「マミー」がみたく仕方ない・・・。
予告編とフライヤーの戦略にまんまとはまった。
見たいな・・・・油断してると終わっちゃうからな、気をつけないと。
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「百円の恋」に役者の本気を見る [映画]

なんだか、映画の話が続いてすみません。

先日みた「百円の恋」。

引きこもりの一子。体はぶよぶよ、昼と夜は逆転、実家の弁当屋も手伝わず、出戻りの妹とはけんかばかり・・。妹と大ゲンカをして、勢いで家を飛び出し、コンビニバイトを始めるが、これがまたうまくいかず、不運が続く。好きになったボクサーにも捨てられた一子は自分でボクシングを始めてみるこに・・・。

この一子を演じる安藤サクラがとにかくすごい。

もう最初は体もぶよぶよ。ダメダメオーラ全開。

ところが、本気をだしてきてからがすごい。
撮影期間がすごく短かったらしいが、もうね・・・・ラストはめちゃめちゃしまった体してるんだ、これが。
ボクシングのパンチも動きもすべて機敏だし。

どんどんかわる一子にわくわくして、応援してしまう。
試合のシーンなんか、殴られてもなぐられても立ちあがる一子に、涙してしまう。

いやあ・・・・今年最初の映画館での映画にはもってこい。
やたらと元気になった。

役者の魂というか、気迫というか。
なんか、すごい本気が伝わってきた。

こういうのを見ると、やっぱり映画で主演って簡単ではないと思う。

映画って基本的には同じ料金。
どんなに低予算の作品もものすごく制作費をかけた作品も基本的には一律料金。

「主演」ということはハリウッドの俳優たちとも横並びで肩を並べることになる。

「この俳優なら人が入る」
そんな映画がどうしても多くなっちゃうし、そういうポジションにジャニーズのタレントはあてがわれがちだ。

でも、やっぱり、こういう役者が本気でぶつかってくる映画を見ちゃうと、役者の魂とか気迫とかいろんなものが感じられる映画が見たいな、と思う。

えびしが映画やらドラマやらに出られないを事務所の推しがないからとか言うつぶやきとかを見ると、
「・・・ちょっ、まてよ!!」と思うわけですよ・・・・。
たしかに、事務所の推しとかありゃあ、主演とかもできるのかもしれないけど、そうやってくだらない物を量産されるのは嫌だ。映画が好きだからこそ、嫌なのだ。
そして、ただ主演しているからという理由で、組織票で投票を呼びかけたり、「自担ががんばっているから」というだけで絶賛したり、「イマイチ」というと叩かれたり、そういう風潮が面倒だし、嫌なんだよな・・・。

映画とか映像作品が好きだから、そこは譲れないし、譲りたくないんだよね。

郁人が何かの主演とかするんだったら、なんかこう、下手でもいいから、本気が見える作品に仕上げてほしいよな・・・・というちょっとした大きな願いをもってみたりする・・・。
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★2014年を振り返る〜映画編★ [映画]

もう年末です。
2014年を振りかるシリーズ、まずは映画編。

劇場、衛星放送、DVDすべて入り交じっているし、2回め、3回目のものもしれっと混ざっています。

[新月]ディアブラザー [新月]グッモーエビアン! [新月]忌野清志郎ナニワサリバンショー、[新月]SRサイタマのラッパー2 [新月]男はつらいよ?私の寅さん
[新月]黒蜥蜴 [新月]黒蜥蜴を探して [新月]胸騒ぎの恋人 [新月]王様とボク [新月]だいじょうぶ3組
[新月]能男 [新月]書道ガールズ [新月]新宿泥棒日記 [新月]儀式 [新月]慕情
[新月]雨があがったら [新月]ソハの地下水道 [新月]フライト [新月]ファミリーツリー [新月]メトロ・マニラ?世界でも最も危険な街
[新月]愛の原罪 [新月]そのときは彼によろしく [新月]ザ・マジックアワー [新月]雨にうたえば [新月]みんなで一緒に暮らしたら
[新月]思秋期 [新月]男はつらいよ?葛飾立志編 [新月]今日キミに会えたら [新月]隠された記憶 [新月]ライフ・オブ・パイ
[新月]愛・アムール [新月]聖☆おにいさん [新月]悪の教典 [新月]別離 [新月]おとなのけんか
[新月]10人の泥棒たち [新月]DEARピョンヤン [新月]愛しきソナ [新月]シュガーマン?奇跡に愛された男 [新月]きいろい象
[新月]すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん  [新月]ライフアクアティック [新月]one night one love [新月]ベンハー [新月]アラビアのロランス
[新月]高地戦 [新月]アイランド [新月]リンカーン [新月]世界で一番予約がとれないレストラン?エルプリ最後の大晩餐会[新月]箱入り息子の恋
[新月]県庁おもてなし課 [新月]ヘルプ?心をつなぐストーリー [新月]故郷よ [新月]アリス [新月]オテネーサク
[新月]宇宙兄弟 [新月]図書館戦争 [新月]マリーゴールドホテルで会いましょう [新月]ミロクローゼ [新月]バチャロッテ?あの子が結婚するなんて
[新月]セデック・バレ太陽旗 [新月]セデックバレ虹の橋 [新月]カレブラン [新月]魔女と呼ばれた少女 [新月]さよならドビュッシー[新月]チャーリーとチョコレート工場 
[新月]スプリングブレーカーズ [新月]マーサあるいはマーシー・メイ [新月]ボクたちの交換日記 [新月]チキンとプラム?あるバイオリン弾きの最後の夢 [新月]ブギー・ナイツ
[新月]シェフ~三ツ星レストランの裏側へようこそ [新月]ザ・マスター [新月]探偵はBARにいる2ススキノ大行進
[新月]舟を編む [新月]小さな命が叫ぶとき [新月]人生ブラボー!! [新月]奇跡のリンゴ [新月]天使の分け前 
[新月]君の歩く世界 [新月]デタッチメント?優しい無関心 [新月]偽りなき者 [新月]俺たちに明日はない [新月]シャドー・ダンサー
[新月]鳥 [新月]チョコレート・ドーナツ [新月]ビルカンニガム&ニューヨーク [新月]汚れなき祈り [新月]アウト・オブ・キリング
[新月]ファーストポジション?夢に向かって踊れ! [新月]孤独な天使たち [新月]夢は牛のお医者さん [新月]クロワッサンで朝食を
[新月]グランド・マスター [新月]旅立ちの島歌 [新月]恋する惑星 [新月]恋の渦 [新月]MISS ZOMBIE
[新月]飛べ!ダコタ [新月]共喰い [新月]セレステ&ジェシー [新月]2つ目の窓 [新月]くちづけ
[新月]僕が星になる前に [新月]イノセントガーデン [新月]トウ・ザ・ワンダー [新月]マジックマイク [新月]永遠の0
[新月]この空の花?長岡花火物語 [新月]ネブラスカ?2つの心をつなぐ旅 [新月]夏の終わり もう一人の息子 [新月]ペーパーボーイ真夏の引力
[新月]遠くでずっとそばにいる [新月]そこのみにて光り輝く [新月]ロッキー [新月]ロッキー2 [新月]ロッキー3
[新月]ロッキー4 [新月]ロッキー5 [新月]今日子と修一の場合 [新月]ジ・エクストロームスキヤキ [新月]シャニダールの花 
[新月]パリ・ジュテーム [新月]ゼロ・グラビティ [新月]私はロランス [新月]僕らの未来を逆回転 [新月]ある会社員
[新月]ムードインディゴ?うたかたの日々 [新月]トランス [新月]17歳のエンディングノート [新月]土竜の唄 [新月]ペコロスの母に会いに行く
[新月]バックコーラスの歌姫たち

以上!

大晦日までに増えたら、ひっそり足しておきます・
 
 

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映像化バンザーイ [映画]

いきなりですが、ジャニではありませんよ。

今朝のめざましテレビでさっき知った…

ミュージカルのビリーエリオットが映画で公開されるでないか!!!

わーい、わーい!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

まだ東京2館だけだけど、映画になって公開されるってことは、DVDになるよね!
WOWOWでやってくれてもいいんだけど!


映像化ばんざーい。


これ、私が、もう一度見たいミュージカルNo.1作品。

もともと映画のリトルダンサーが好きだったんだけど、ニューヨークにいった時にブロードウェイで見た作品。

自力でチケットてにいれて、ブロードウェイいって、本場の空気に触れたミュージカル。
サントラも買ってきたし。

日本版とかじゃなくて、ロンドン版かブロードウェイ版で、元の言語でまた見たかったから、朝から、おおお!とテンション上がったわ。

順次公開になってたから、こっちでもやるといいな!

できたら、劇場でみたい!!!

たのしみーー!!

このテンションのまま、サントラ聞きながら仕事いこー。
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ドキュメンタリー映画週間 [映画]

私の中で、ドキュメンタリー映画週間絶賛開催中です。

明日から、やたらと夫が忙しくなるようなので、ここでまとめて、見たい映画を見に行ってきちゃってます。

今日見たのは
「夢は牛のお医者さん」

これ・・・・新潟では、ときどき放送されていたドキュメンタリーを再編集したもの。
ずっと見ていたので、どうしても見たくて行ってきましたよ。

全校生徒9人の小学校に牛3頭が入学。
そのときの経験をもとに獣医師を目指した少女を26年追ったドキュメンタリー。

いやあ・・・夢がかなったところまでは見たんだけど、そこからさらに進んでいました。

ど直球、どストレートなドキュメンタリー。

さすが、ズームイン朝で流れたときに徳光さんが生放送で涙して、そこから「泣きの徳光」と呼ばれるようになった・・・という逸話があるくらいのどストレートなドキュメンタリー。

彼女と同年代だけど、あまりにまっすぐでこちらが申し訳なくなるくらい、純粋に夢を追った人の話。

獣医師いろいろいれども、彼女が目指したのは、家畜専門。
家畜という経済動物である以上、生かすだけではすまされない現実があったり・・・。

なかなかいい映画でした。

上映館が少ないので、予告編だけでもどうぞ。
公式サイトで見られます。

https://www.teny.co.jp/yumeushi/


・・・で、先日みたのは「アクト・オブ・キリング」。

インドネシアでかつて行われた大虐殺を主導し、国の英雄とされている人たちが、その再現映画をつくる姿を追ったドキュメンタリー。

これは、また。。。。「夢は牛のお医者さん」とは対極というか・・・なかなか・・・。

いやあ・・・・フィクションとノンフィクションの境界をぐらぐら揺らすとともに、
当事者たちの罪の意識や記憶をぐらぐら揺らす・・・・
なかなかヘビーな作品でした。


あとは、WOWOWでみたもの

「ビルカンニガム&ニューヨーク」

ニューヨークタイムスでストリートファッションの写真を撮り続けるカメラマンのドキュメンタリー。
80歳をこえても街に立ち続けるパワフルなじいちゃん。
これ、予想以上におもしろかった。

ニューヨークにいきたくなる。
ビルさんを探したくなる。
ビルさんに撮ってもらえるくらいのおしゃれさんになりたくなる・・・そんな映画。


で・・・・・・
「ファーストポジション~夢に向かって踊れ」

バレエのコンクールに挑むさまざまな少年少女の話。

これも、予想以上におもしろかった。
いやあ・・・・すごいね、バレエの世界。

コロンビア出身の男の子がイギリスのロイヤルバレエ学校に入れたんだけど、将来みてみたくなる子だったなあ。あと、アフリカの紛争地で孤児になりアメリカにひきとられた女の子とかも、その後がきになる。


・・・・・・で

これを見ながら、思ったこと・・・・・。

このクオリティで、ジャニーズJrを追ってくれたら絶対におもしろい。

ほら、舞台の宣伝とか、そういうんじゃなくて、
ちゃんと、ドキュメンタリーのためにドキュメントする・・・というか、しっかり追って、しっかりつくったら、絶対におもしろいと思う。

今までもぽつぽつJrを追ったものやABCZのドキュメンタリーなんかもあったけど、構成されすぎてて、なんかイマイチだった。テレビで放送される以上、どうしてもそうなっちゃうんだろうけど。そして、どうせ、事務所のチェックがやたらと入ったりするから自由に作れないんだろうけど。

「ファーストポジション」の感じのクオリティで作ってくれたらなあ・・・映画館まで絶対に見に行くわ。

・・・と私が文章にしても伝わらないので、
公式サイトで予告みられます

http://firstposition-movie.com/

でしょ・・・・これ、このレベルでジャニーズJrで作ってくれたら、絶対おもしろいよ。。。
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映画「シュガーマン」 [映画]

今日は映画カテゴリーです。

ちょいちょい書いていましたが我が家、年明けからWOWOWを導入しました。
というのも、なかなかレンタルにいけない。スカパー多チャンネルほどは見ないが、そこそこバラエティーにとんだものがみたい。

。。。で、ラインナップを見ながら、やっぱりここはWOWOWだな、と。実家は開局当時から入っていたので、昔はよく録画をしておいてもらっていた。だからか、WOWOWが好き。

時間を見つけながら、WOWOWで映画を見ています。

・・・そんなWOWOWでやっていた「シュガーマン~奇跡に愛された男」。

アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞をとっていたのは知っていたんだけど、なんとなく見ていたら、これがすごくよかった。

1960年代後半に将来を渇望されてアメリカでデビューしたロドリゲスというミュージシャン。しかし、アルバムは鳴かず飛ばず。商業的に惨敗し彼は音楽界から姿を消した。
ところが、時を経て、南アフリカでロドリゲスの曲が反響を呼び大ヒット。死亡説まで流れている彼の跡を熱狂的なファンが探し始めるとロドリゲスは生きていた。。。

前半は、彼を探すことになった経緯、探し始めてからの話を関係者のインタビューでまとめている。
このあたりは・・・あーよくある「経緯を振り返る」系回顧ものか・・・・と思っていたら・・。

彼を探し出してからの話がもう、ほんと「奇跡に愛された男」の話。
ぐいぐい引きこまれていった。

ロドリゲスの曲もなかなか良いし。
実にうまくつくってあるドキュメンタリー。
この作品を作ることになって、彼を探したファンにも、ロドリゲス本人にも起きた奇跡のような話にぐっときたし、ロドリゲスの慎ましい人柄もステキに感じたし。


いやあ・・・久々に、なかなかいいドキュメンタリーに触れた。
おもしろかった。


自分の知らないところで、誰かのためになっているかもしれない。
地道にがんばっていたら、どこかで誰かに伝わっているかもしれない。
そんなことを信じてみてもいいかな・・・と思える話でした。

また時間をあけて、ゆっくりもう一度みよう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のえびちゃんズーは、須藤元気のパフォーマンスグループの技に挑戦。
なかなかよかった。

・・・・が、あの踊りには、ZA ABCはちょっとあわない気がした・・・。
もっと、テケテケ的な曲のが合うよね、きっと。
それこそ、「スペースビート」とかのがよかったんじゃないのかな。

・・・で、また次週はグルメ企画か・・。
グルメ企画じゃないほうがいいなあ。
ちゃんとした挑戦ものが見たいなあ。

少クラプレミアムの次回は、ラスト平家派。見逃さないようにしないと。
4月以降の司会は、KAT-TUNになるみたいだね。

・・で、プレミアムじゃないほうの少クラ。
4月から、河合&桐山コンビなわけですが。

司会はやっぱり、ちゃんす進めて欲しいなあ。
どうも、MCで郁人が回すと、話を広げすぎてしまう傾向があるから。
で、長い・。
時間通りに収めることも大切だからね。
ま、少クラの場合は、大人たちがしっかりしめてくれるだろうから、大丈夫だろうけど。

頼むから、しゃべりすぎて長くしないでね・・・。
お願いだから、長くするなよ・・・郁人よ。
頼む・・・・頼むから、きちんと時間でおさめてください・・・河合さん・・。
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今年のアカデミー賞おもしろかった!! [映画]

すっごい何年かぶりにアカデミー賞の授賞式の中継を見た。
子どもの予防接種にいったりしなきゃいけなかったので、途中までだったけど。

いやあ・・・。
久々に見たけど、

今年のアカデミー賞、なんかすごくたのしかったんだけど!!

あのコメディアンの人、すごくおもしろかった。

いやあ・・・。

授賞式中にツイッター更新すると言い、自分のスマホで写真を撮影。
メリル・ストリープとか、ブラットピットとか、アンジョリーナ・ジョリーとか、ジュリア・ロバーツとかみんな大はしゃぎで集合して、自撮り状態で撮影。ジャレッド・レトとか見切れちゃってるし。

そりゃあ、ツイッターで史上最高のRTとかなるよ。
私もRTしちゃったよ。

さらには、授賞式最中にピザを注文。
わけもわからず宅配にきたお兄さんがそのままステージにあげられ、会場でピザを配る・・・という。
みんな、普通に食べてるし(笑)
ブラット・ピットが紙皿を配る手伝いとかしてるし(笑)

いやあ・あのくらい軽い感じでやってくとおもしろいわ。

日本もあのくらいやったら楽しいのに。
大きな配給会社で、なんか金の臭いとか組織的な何かしか感じ取れない日本アカデミー賞なんて、もうさあ、ビートたけしとかが司会やって、火薬田ドンの扮装して、会場でドン!!とか、バズーカ鳴らすとかさあ、そのくらいやったら楽しいのに。絶対無理だけど(笑)

毎回、アカデミー賞の外国語映画賞と長編ドキュメンタリーのノミネート作はできる限り見たいなあ。と思っていて、今年のもみたいのがずらり。

・・・で、あとは、表彰式見ていて、「ダラスバイヤーズクラブ」がすごく見たい。
今、やってるんだよなあ・・・いけるかな。
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★2013を振り返る~映画編★ [映画]

というわけで、恒例の振り返り、映画編です。映画館、DVD、テレビ、どれもあり・・2回目、3回目の作品もあります。

●反逆の旅 ●バンデイジ ●マザーウォーター ●夜明けの街で ●連合艦隊山本五十六
●コクリコ坂から ●アルゴ ●サイレント ウォー ●そして友よ静かに死ね ●アリラン
●海燕ホテル・ブルー ●ポテチ ●孤島の王 ●ステキな金縛り ●ザ・オーディション
●誰も守ってくれない ●Fly ●それでも恋するバルセロナ ●ヴァンパイア ●桐島、部活やめるってよ
●セカンド・カミング ●生きてるものはいないのか ●最強のふたり ●へルタースケルター ●サラの鍵
●天使の分け前 ●ふがいない僕は空を見た ●ローマ法皇の休日 ●テルマエ・ロマエ ●スマグラー~お前の未来を運べ 
●ルート・アイリッシュ ●トイレット ●臍帯 ●月曜日のユカ ●トガニ~幼き瞳の告発
●汽車は再び故郷へ ●ピナ・バウシュ踊り続ける命 ●少年 ●蒲田行進曲 ●ペダルダンス
●その夜の侍 ●青い鳥 ●ふるり ●あらかじめ失われた恋人たちよ ●タクシードライバー

●夜のピクニック ●パラダイスキス ●理由なき反抗 ●あなたへ ●SAYURI
●わたし出すわ ●プール ●ハラがこれなんで ●エロティックな関係 ●ウンタマギルー

●きっと。うまくいく ●さよなら渓谷 ●SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者 ●酔いがさめたらうちに帰ろう
●私の奴隷になりなさい ●ブラス! ●UNDER WATER~おんなの河童 ●ヘアスプレー ●アンコール!
●セックスの向こう側~AV男優という生き方 ●エレクション 黒社会 ●地獄の黙示録 ●みなさん、さようなら ●EXILE~絆 
●ムーンライズキングダム ●SHAME ●つやのよる ●鍵泥棒のメソッド ●トリシュナ
●私が、生きる肌 ●渋谷 ●嘆きのピエタ ●9Songs ●ダブルフェイス潜入捜査編
●アンダーグラウンド ●塀の中のジュリアスシーザー ●すべて彼女のために ●新しい靴を買わなくちゃ ●ジャンゴ繋がれざる者 
●男たちの挽歌 ●世界にひとつのプレイブック ●裏切りのサーカス ●ダブルフェイス偽装警察編 ●東京公園
●僕らのワンダフルデイズ ●東ベルリンから来た女 ●あの日、あの時、愛の記憶 ●ブエノスアイレス ●うつせみ
●赤い季節 ●裸の島 ●知りすぎていた男 ●座頭市(北野武Ver)●無花果の顔
●許されざる者(クリントイーストウッド)●泣くもんか ●蛇にピアス ●マンダレイ ●裏窓
●最高のふたり ●コッホ先生と僕らの革命 ●シグナル月曜日のユカ ●そして、父になる ●犬神家の一族
●二郎は鮨の夢を見る ●ウォーターメロン ●しあわせカモン ●ぼくたちのムッシュ・ラザール ●惑星ソラリス
●ジェネラルルージュの凱旋 ●女系家族 ●アメリ ●舞妓Haaaan ●地獄でなぜ悪い
●アキレスと亀 ●キツツキと雨 ●しあわせのパン ●台風クラブ ●北の零年
●クヒオ大佐 ●おにいちゃんのハナビ ●英国王のスピーチ ●マーサの幸せのレシピ ●いとしきエブリデイ
●カレンダーガールズ ●塀の中の懲りない面々 ●北のカナリアたち ●白い巨塔 ●はなれ瞽女おりん
●木更津キャッツアイ日本シリーズ ●アウトレイジビヨンド ●映画版鈴木先生 ●おおかみこどもの雨と雪 ●悪夢のエレベーター
●重力ピエロ ●レ・ミゼラブル ●人生はノー・リターン~僕とオカン、涙の3000マイル ●東京家族 ●人生の特等席 ●天地明察

146本

また大晦日までに増えたら追記しておきます。

今年はたくさん見たよ!!
ひさびさだぜ。こくらい本数いったのは。
また大晦日までに見たら追記しとくつもりです。

テレビドラマをあんまり見ていないかも。
あとは、家にいる時間が今年は増えた・・・のが単純な理由。


ちなみに・・・・今年見たもので私的なベスト5をあげるなら・・・・


●そして、父になる ●嘆きのピエタ ●さよなら渓谷 ●地獄でなぜ悪い ●サラの鍵


あたりかな・・・・・

ちなみに、見逃していて、どうしても見たいのは、SABU監督の「ミス ゾンビ」です・・・。

後半レンタルも借りにいけなかったけど、テレビで放送されているものを追うだけでもかなり映画って見られるんだなあ・・・と実感しました。
BSNHKだけでも一日に1、2本は放送されているからね。
自分が今まで見ていなかったり、手にとらなそうものも多いので、そういうのを拾っていくのも自分にとってはプラスかなあ・・・なんて思ってみたりしていました。
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そして父になる [映画]

今日から公開の映画「そして父になる」。

24日から先行上映が行われていたので、
さっそく24日の初日に行ってきました。

そう、是枝監督ファンとしては、やはり早いうちに見たかったのです。

6歳の息子が実は病院で取り違えられていた・・という話。
それぞれの親と子を結ぶのは「血」か「時間」か。


カンヌで賞をとり、主演は福山雅治。
話題にならないはずはない・・是枝監督の作品がこれだけ多くの映画館で上映されることにちょっと戸惑いもありますが・・そして、なんとハリウッドでスピルバーグ率いるドリームワークスのリメイクまで決定とか。いやあ、びっくり。

感想は詳しくは書きません。公開初日だしね。
というのも、この映画、その立場でどう見るか・・・見る側の視点によって感想はかなり違うかな・・と思うのです。

簡単に「感動した!」「泣けた!!」とか・・・・そういう感想ではくくりたくないし。
思うことも考えることもいっぱい。
いろいろな思いを抱えつつ、劇場を出てきました。

物語は結論が出たように見えるけど・・・この先の人生は続いていく。
それぞれの家族にとっては、物語の後の時間の方が重く、長い。

しみじみ・・といろいろ思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・後は、個人的に思ったのは、
最初に福山雅治主演ありきで作られた映画だけあって、福山雅治ありきで成り立つ映画だな・・・というのと。

それを踏まえて撮影監督が初めての方だったけど、
是枝監督とよく組んでいる山崎裕さんのカメラワークだと、どんな作品になったのか、ちょっと見てみたかったな。

これまでの是枝作品よりも、スッキリ、わかりやすく見られるな・・と思うので、多くの人に届くだろうな・・というのも思いました。


そして、先行上映期間だけ上映されていた、カンヌの密着レポ。
カンヌでの公式上映直後の多くの拍手と喝采。
今までの是枝作品が大好きで思い入れが強いのもあり・・・実は、この映像が一番ぐっときました・・・・

とりあえず、今は、この映画に関する関連書籍を読み漁ってる感じです。
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