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今思うこと2 続・方向性の違い [A.B.C-Z]

前回の続きです。

ラストにちょっと書きましたが、
ここ数年の彼らの「売り方」「イメージ」も私の好みとはちょっと違いました。

Jr時代の彼らは、Jrの中ではお兄さん的存在で、Jrでは優等生。
先輩バックで踊るときも、自曲で歌うときも、とにかく全力。きっちり、ばっちり。気持ちいい全力感で踊っていました。

私は、そんな彼らが好きでした。

与えられる曲も、Jrの中ではお兄さんなので、ちょっと渋めの曲が多かったし、その曲たちも好きでした。「バニラ」とか「クレアク」とか「僕らLOVE&PEACE」とか「スターシーカー」とか。
決して、売れ線ではない曲かもしれないけど、彼らのパフォーマンスとあわせて好きでした。

それらと比べると、デビューしてから、彼らが与えられる曲は、とにかく「フレッシュ」だったり「さわやか」だったり。デビューしたての新人としては、とてもマッチしている曲で、曲自体の「キラキラ」していた気がしています。
好きな人は好きな路線・・。しかし。。私は、そこまで好きにはなれなかった。Jr時代の曲のほうが、好みのものが多かった。たまに好みの曲があっても、カップリングだったり、アルバムの1曲だったりするので、コンサート以外では見られない。

そして、デビューしたあとテレビにでる彼らは、以前の優等生らしさを消し、「おもしろい」「ヘタレ」的な役目が増えていった気がしています。

まず、「自虐」ネタをおもしろいと思えないのです。
「売れていない」「人気がない」「ジャニーズなのにかっこよくない」「後輩にこされた」
このあたりの自虐ネタ・・・正直もう飽きました。
もう笑えない。
デビューから6年、おんなじようなネタをいい続けている気がしてもうお腹いっぱい。

テレビ番組は(とくに東京収録のもの)はよく台本がきちんと決まっている・・と言われていますが、
台本が決まっているのなら、100%彼ら発信ではないかもしれません。
しかし、その方向でのテレビ番組が多いことに「これが求められていること」と彼らが思い、ほかの場面においても同じような発言をしているのかもしれないな・・と思っています。

とくに郁人は「おもしろい」という方向性に向かうことが年々強くなっていきました。
自虐ネタもメンバーを下げて笑いをとるネタも多い。
そのあたりも、私にはおもしろい、とは思えないものが多かった。

曲を披露する場面でも、笑いをとりにいったりすることがどんどん増えていきました。
コンサートでのソロ曲や、うちわ、もそう。

そこを「おもしろい」「かわいい」という人にはすごく好みだと思うし、「おもしろい」「かわいい」と思って好きになった新しいファンも増えていったと思います。

でも、私はそこが好きなんじゃないのです。

きちんと踊れることも、歌えることも知っているからこそ、
前みたいに真剣に踊るとこをもっとたくさんみたいし、全力でかっこつけているところももっともっと見たい。
笑いをとるよりも、目の前のことに真剣に立ち向かう強い目が見たい。

ABCZが向かう方向性とその方向性が好きなファンがおそらく今は圧倒的に多いのでしょう。
「方向性の違い」を感じたファンは、ほかの子におりていったり、ヲタ卒したりしていなっくなっていったのだろうと思います。

ただ、私のように「方向性の違い」を感じても、時々垣間見える、以前のような真っ直ぐさに期待し、離れられずにいる人もいるのではないでしょうか。

嫌いになったとか、冷めた、ということではないのです。
方向性は違うけど、まだまだ見ていきたいし、期待もしてしまう。

ただ、やはり、与えられる仕事、役も曲も自分の好みとのズレがあるので、活動への参加がどうしてもゆるくなってしまうのです。

自分も彼らも10年の時を経たら、そりゃあ昔のようにはいきません。

かれらも経験を積んでくるけど、こっちも経験が増えてくる。
本も読むし、舞台もみるし、音楽もきくし、仕事もする。そのぶんだけ知識も増えていきます。
こちらの要求のレベルがあがってくるのもしかたないでしょう。

彼らの経験が増えていくことで、私たちの期待の上をいく、新しい形をみせてくれるのを待っているのです。いつかそんな日がくるのを期待しちゃうのです。

その時がきたら、また私の状況もまた違うだろうし、応援の仕方も違うでしょう。

とにかく今は、それらの要因が私をゆるくさせているのだと思っています。

・・・・というわけで、これ、もう少しだけ続きます・・・。
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今思うこと1「方向性の違い」 [A.B.C-Z]

6周年を迎えたので、今の私の気持ちを少しまとめておこうと思います。

ヲタを名乗っていいのか、「担当」と名乗っていいのか・・・というくらい、ゆるくなっています。
嫌いになったというわけでもなく、思いがなくなった、というわけでもありません。

「ゆるく」という言葉が今の状態には適当な言葉のような気がしています。

仕事に育児に、自分自身の状況がかわった、ということも一因です。
しかし、一番熱かった時代は、仕事も大変だった時で、休みに休まず追いかけていたので、「時間が」というわけでもありません。
職種は同じで会社はかわっているので、仕事内容が変化して、いろいろな現実を見るようになってしまった・・というのは、ちょっとだけあるのかもしれませんが。

友達がどんどんおりていった、というのも一因ではあると思います。
やはり熱かった時代のように、舞台やコンサートに出向いた先でわいわい盛り上がったり、お仕事情報に一喜一憂していた時代はとても楽しかった。今でも一緒にいっている友達もゆるくなっていたりしていますが、それだけが原因ではありません。

では、何かというと、
よくアーティストが言うところの
「方向性の違い」
が一番の原因ではないかと思っています。

デビューしてから仕事内容が変わっていった。
それは、あたり前のことだし、コンサートも舞台もメインになったのは喜ばしいこと。

ただ、デビュー当時から彼らが発している
「もっと売れたい」
「ドームでやれるくらいになりたい」
「もっとテレビにでたい」

という彼らの夢。それを「ともにかなえたい」と思って応援しているファンもたくさんいると思います。

しかし、私はそこはとくに求めていないのです。

目標を口にすることは大切かもしれませんが、私は、目の前にあるものを確実にこなしていっていった結果として、これらのことがあると思っています。

なので、CDやDVDをたくさん買ったり、舞台を回数みにいったりして、彼らに貢献して夢を叶えてあげようとは、思わないのです。

ドームでやる前に、ホールやアリーナクラスのコンサートの内容を充実させて欲しい。
ガヤ状態でいるテレビ出演をたくさんこなすよりも、内容の濃い番組にでてくれる力をもってくれるほうがうれしい。
ふわふわした内容やつまらない舞台に本数でるよりは、年に一本でも印象に強く残る舞台が見たい。

彼らの仕事は、やはり「人を楽しませること」だと思っています。
Jr.時代、私たちがやってきたことを、自分ではファンとして「支える」ということだと思っていました。でも、結局は「支える」「応援する」という行為を自分がとても楽しんでいたのだと思います。
ジャニヲタの活動なんて、なんだかんだいってもやっぱり「欲」を満たすことなのだから。

デビューしてから、私たちが支えなくてもある程度仕事はもらえるだろうし、CDもDVDも定期的にでてくるし、新しいファンもどんどん増えていくし、私たちの「支える」を楽しんでいた頃とは状況が一変しました。

そうなると「楽しむ」ということにおいて、自分の好みのものでないとやっぱり楽しめなくなってきてしまいます。今度は、出されるものへの内容への「欲」がでてくる。

楽しい、欲しいと思うDVDであれば、特典違いでそれなりの枚数買うし、本当に見たい舞台であれば、回数はいる。

自分が楽しくなければ、意味がない、
という「好き」の原点に帰ってきた感じかもしれません。

ここ数年の彼らの「売り方」「イメージ」も私の好みとはちょっと違いました。
そのズレも私のゆるさの一因ではあります。

さてその話は、また次回にします・・。
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6周年 [A.B.C-Z]

きょう2月1日はABCZデビュー日です。
6周年おめでとう。

すっかりゆるくなりましたが、ゆるいなりに、見届けていこうと思っております。

これからも一緒に楽しんでいこう。


6周年かあ。はやいものです。
デビューのときのお渡し会とかとても懐かしい。
そのときのえび座で、白い衣装で登場した彼らがキラキラしていて、なんだか泣けたことを思い出します。
そして、5周年のクリアファイルお渡し会は・・・もう苦行だったことしか、、記憶にない・・・・(笑)

前回の苦行以来、もう接触系イベントはいいかな・・・と思っているので、どうではないわくわくできる仕事を楽しみにしています。

今年は、更新するぞ!!といった矢先にPCがいろいろトラブっていました。
久々に、サポートセンターのお世話になって、なんとか解決。
そもそもPCに私が弱すぎることが問題なんですが。

まったく別の話なのですが、、、
昨日、近所のツタヤにいったら2月末で閉店と知り、ショック・・・。
私、ネットレンタルとか好きじゃないのですよ。
できたら、棚に無数にある中から選びたい。
たくさんの中から実際に手にとって選ぶ楽しみを知って欲しいので、子供もよく一緒に連れていっていたのに、近所になくなるのは残念です。これも時代の流れなんでしょうが。
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おっとこんなところに・・・ [A.B.C-Z]

この話題、すっかり遅くなりましたが・・・

長野くんが初夏には、パパになるとのこと。

長野くんおめでとう!

なんか、よかったなあ、とすごく思う話題です。何年か前のツアーパンフの話でありましたが、ほかのメンバー同様に思うのです・・・「長野くんの子供は絶対かわいいはず・・」と。
食育とか超きっちりしていそう・・・。


さて本題です・・・。

昨日、ちょこっとドラックストアに買い物にいったところ・・
ドラックストアの雑誌のラックに、なんかみたことある人たちがいらっしゃる。

あら・・・と思ったら、「週刊朝日」。

週刊朝日の表紙がえびしって。どうした??週刊朝日。
いいのか、表紙にABCZって。

思わず、買ってしまった(笑)

雑誌関係、最近前のように買ったりしないので、何にでるとかチェックしていないので、すっかり見流していました。

週刊朝日までもが、そんなに売れていないのだろうか??と心配になってしまった・・。がんばれ紙媒体。表紙がジャニーズ頼みになるってそういうことなんだろうな・・・とどうしても思ってしまう。

そう、雑誌・・・ほとんど買わなくなりました・・。
時々、思い立って、どわっと買うことはあるんだけど、郁人がでているからってすべて買う・・というのを止めてしまいました。

なんだろうな・・・特に理由はないけど・・・数ページのためにほかのページにほとんど目を通さない雑誌を買うのならば、ほかのちゃんと読みたい雑誌や本を買いたい・・と思ってしまう・・ので。

それと、もうどれを読んでも、なんか内容が似ていたり、同じような話が多かったり、インタビュー内容を読んで、なんかがっかりしたりすることがあるので、それだったら、まあ、読む必要もないかな・・と。
なので、ざっとみて、内容次第では買うしよむんですよね。。

「週刊朝日」という意外性に思わず買ってしまった今回。
ざっと見ていたら、大根仁やらカトリーヌあやこやらとあったので、ちょこちょ読む楽しみはありそう。

おっとその前に、ABCZのとこ、読んでおかないとか・・・。


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写真集イベント [A.B.C-Z]

おっと、また更新さぼりました。

この間に、戸塚くんの舞台みました。


‥で、、、しれっと、当たったので、写真集の発売記念イベントに今日、いってきましたよーー。

私が、入ったのはラストの5部。トーク20分くらいで、ハイタッチして、30分ちょっとで終了。

短っ。

そして、ハイタッチは、あいかわらずの高速。

早っ。

トークは、写真集撮影時のメイキング映像(各回別らしい)みながら、だらだらトーク。
で、写真集撮影時の様子を再現。

この回は、ベールかぶっての撮影のやつ、と、郁人がナイフ食べてるやつ。

で、その小道具で、五関にプス、ぶす、と刺してるけど「痛っ」程度であしらわれる河合郁人。

‥という、だるだるっぷり。


ベールを片付けるとき、くるくるすばやくまきつけるとっつーは「Jr.長くやっててよかったー!!」。

五関、河合は、蜘蛛の糸とか、だして、すぐからまないようにまける、など自慢。

小学生の男の子に、あした、女子に自慢するように指示して、「最初にぼくらの名前だしてわからなかったら、Sexy Zoneと同じ」とか言えばいい、とかいう五関。

なんか、ゆるかったなー。
ゆるくて、だらだらしてるうちに終わっちゃって、あれー、こんな感じかー、的な。

とりあえず、郁人が今日もかっこよかったので、よし。

って、塚ちゃん、なんか疲れてる?あー、舞台中だしねー、黒髪がそう感じるのかな。

あと、すごい疑問だったけど、小さい子どもを何人か連れてる人がなん組かいたけど、配慮があって人数分当たったのかなー。応募事項ちゃんとみなかったけど。基本的には、当たった本人しか入れないんじゃなかったっけ、、。こういう本人確認あるタイプのイベントで、子どもが当たれば親もはいれるの??それとも、親が当たって子どもを連れてきたのか?

人それぞれだから、別にいいけど、。

こういう時、子どもを誰にみてもらうか、とか、いろいろ手配したりして、問題をクリアしてから、きている側からすると、正直いい気は、しないなあ。


子どもがいきたがってる、とはいえども、だいたい本当は、親がいきたい場合がほとんどなんだろうし。

この程度のちょっとした短時間のイベントだと、預けるより連れてきたほうが楽だったりもするから、、手配してやっとこでてきた身としては、

なんかちょっとモヤモヤ。

いろいろ思うよね、、こういうの。

そんな感じで、さくっとイベントいきました。

イベント前に久々の友達にあってきました。久々に会えてよかった。
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もはや苦行だったお渡し会 [A.B.C-Z]

お正月にコメントしてくださった皆様、ありがとうございます。レス…遅すぎてすみません。

さてさて…

あ、おそくなりましたが、A.B.C-Z、デビュー5周年おめでとう。

これからも一緒に楽しんでいこう!


というわけで、、、、

いってきました、メッセージ入りのクリアポスターお渡し会。

いやあ、、、今、帰りの新幹線ですが…、、

はい、わたし、始発ででたのですよ、、新幹線の。

にもかかわらず、帰りが今。

なにこれ、、、

昨日の土曜は仕事だったんですが、ひさびさに高田馬場!とちょっと、ウキウキていたわけです。

学生時代を過ごした街なので、そりゃあ、楽しみで。会場は理工のほうで、私は、本キャンだったからあれだけど、BIGBOXとか毎日眺めてたわけですよ、、、

まあ、2ループして、時間あったら、早稲田松竹いけないかな、、、とか…あー、演劇博物館は、休館か、とか…。


甘かった…完全に甘かった。

9時半に到着、一時間半近く並んでも中にすら入れない。一巡して、仕事してからくる友達と合流とか無理なんだろうか。

11時くらいに友達が到着して、もう心折れた私は、列を抜けて、友達と合流し、再び1から並ぶという判断をしたわけです。

結果、これ、、、まじで友達いなかったら、乗り越えられなかった…。。ほんと、会場の室内入ってからがさらに長かった。

並び直してから、お渡し、ハイタッチまで、、5時間半。

つらかった。、、苦行だ、これ。友達いなかったら、諦めてたわ。

メンバーみたら、、、疲れふきとんだ!とすら、、ならない現状。


こちらも疲弊してるが、あちらも疲弊しているわけで。

なんかもう、まじ、おつかれさま!!お互いにな!!


としか思えないレベルまで疲弊(笑)

しかも、私も友達も、帰りの便ギリギリ状態。
もうね、郁人、声かれてたよ。


会場入ってから、PV流れてる部屋に通されたのですが、これがまた…。

ここらからが、さらに2時間半。部屋にたくさんの人がつめられて、み動きがとれない…きつい。

部屋から部屋に移動しさらに1時間。

ごはんも食べられず…。完全に疲弊。

なぜ、デビューイベの時みたいに、何時から何時、みたいな整理券ださなかったんだろう…。

絶対、もっとスムーズにできたんだと思うんだが。

CD買えば、みんなはいれるんだから、しかたないけど、途中、ツイッターで状況みると、、なんかアイコンが別の人な人ばかりだし、なんとも。

もう、、つかれた。、、

とにかくつかれました。

はやく家に帰りたい…。寝たい…。

一緒に並んだお友だち、ほんとありがとう。一緒じゃなかったら、心折れたたよ…。

もうちょっと、久々の馬場でゆっくりしたかったなー。
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ファンミいってきたー [A.B.C-Z]

やっぱりね、塚ちゃんは迫力あるんだよ…。
そりゃあ、子どもも泣きそうになるわ…
「これ以上きたら泣きます」とお母さん、ストップかけるわ…

神戸ファンミ2部、しれーっと当選して、しれーっといってきました。

とりあえず、

・2000円足りずに家賃払えず、3日待ってもらってなんとか払った、先月かつかつ塚ちゃん事件。

・手越はやっぱりダメ。本物の金髪じゃないらしい

・Jr.時代を再現する戸塚に、スピリッツを感じた。

・「昔からいる人は、かっこよく踊ってるところが好きなんでしょ?」とこっち方面に投げ掛けたので、全力でうなずいてやった。

まあ、また時間があるときにまとめときます。

始まるまで、待ち時間どうしよう…といろいろ持っていたんだけど、
ことのほか整理番号が早くてびびった人びととなかなか楽しくすごさせていただきました。

みんな一人参加で並んでるとなんとなく、何番ですか的な会話から、話をするわけで。
高校生からママさんまでなかなか楽しい時間でした。

しかも、その中の一人が、その後、塚ちゃんに絡まれる事件発生したり。

ファンをステージにあげるのもこの回はトークだけで、あとは昔の振りつけ大会だったから、ソフトだったし。
あ、でも、私、実はファンをステージにあげる系は変な人じゃなきゃ、それほどなんとも思わないタイプです。それは、その人の持ってる運だからね。

…、で、とりあえず郁人がイケメンだったのでよし。
あと、久々にHOサマー踊れて、余は満足じゃ。

お話していた人たちと一緒に帰ったんですが、途中でおりた方と連絡先交換しとくべしだったーー!

もし、レポ探しててたまたまひっかかって、もしや、あの時の河合担か!と思ったら、ご一報ください。

せんとくんのいる県在住のマグロ大の橋本担さん、とナースの卵の戸塚担さん!
あと塚ちゃんに絡まれた橋本担さん!

どっかでまた会えるかなー。
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井手コウジさんの曲はやっぱりいい [A.B.C-Z]

そうか、そこだったか。
やっぱり、井手さんときたか。
井手コウジさんの作る曲はやっぱりいい。

A.B.SeaMarketの2曲めの「In The Name Of Love〜誓い」。作詞作曲編曲、井手コウジさん。

あああ、井手さんの曲はこう存在感あっていいよなあ。

そう、井手さん。「Vanilla」も井手さんが作った曲。

このブログで何度か書いているけど、
10代のころ、井手コウジさんのやっていた「ゲルゲットショッキングセンター」というラジオ番組を聞いていたのですよ。大好きだったんですよ、このラジオ番組。
エヴァンゲリオンを見てみようと思ったのも、ゲルゲきっかけ。

「Vanilla」が井手さんの作った曲だと知って、なんだか、ちょっとぐっときたのですよ。
おおお、昔の私の何かがつながったああ!!的な。

この一の作る曲は、間違いないわ。
このアルバムでも確実に一番好きだわ。

ちなみに、V6の「Swing!」もそうだし、
キンキのボニバタもそう。

ほら・・・・間違いないでしょ・・・。

と、アルバム・・・・。

ざっとしか聞いていないんだけど

一言で言うと

「いろんなことをひっくるめて超ジャニーズっぽいアルバム」

という感じかな。。。という印象。

曲調のバリエーションの多さといい、ごった煮感といいい、全体的にイマイチな歌唱力の露呈さといい、シングル曲はちゃんといれてくる感といい、なんだかコミックソング系がまざってくるあたりとか、踊る前提だろうな、とか、さわやかさとか、アイドル感をおしてくるあたりとか、ちょっと物足りなさを感じるあたりといい、数曲はずばっとくるいい感じの曲が入ってくるあたりとか、
まあ、いろーーーーんなとこをまるごとどばっとひっくるめて、

「超ジャニーズっぽいアルバム」

という感じかな。

ある意味、きわめてオーソドックスなジャニーズアルバムであり、
ヲタの期待にそれなりに答える形になっていて、「超ジャニーズっぽいアルバム」だな。

・・・・で、「河合は可愛いかい」ってなに???
というのは、ちょっとおいておこう・・・・・。

話は変わりますが、

塚ちゃんの「アウトデラックス」すごかった・・・・
いやあ・・・・知ってるよ・・・・

アウトだということも・・・・そして本人がさほど「アウト」だと思っていないことも。

にしても、おもしろかったな・・・。
あの場であそこまでやれば「あっぱれ」だよ、ほんと。

そして、次のとっつー・・・・
こちらもついにきたか・・・という感じ。

でも、意外と普通だった・・・・やっぱ塚ちゃんにはかなわないってことか・・・。
それとも、テレビ的にゆるされるエピソードがそのあたりということか。

塚ちゃん・・・・もしかしたら、えびしで1番人気になるんじゃないだろうか。
絶対的におもしろいし、今5人で一番勢いあるよね。
塚田担にとっては実際問題どうなんだろうか・・・。複雑な気持ちの人もいるよね、きっと。
これ、あれなんかな、「アウトデラックス出は」とか言われる日がくるんだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、きょうのMステ。

ちょっとおおおおおおおおお。
Mステさん頼むぜ。

なんで曲の途中でゲスト席をはさむ必要あるかな・・・・。
あああああ、あれがなければ、もっとよかったのに。

まあ、先週からの共演がうれしいというのをやたら見たから、そういうサービスなんだろうけど
実際、そこから流れたヲタも多いだろうし。。。

でもさあ・・・・曲中は、そのアーティストをがっつり見せてくれよ・・・・。
ほかのゲストとかはさまなくていいよ・・・・。
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すっごい今更、スペーストラベラー [A.B.C-Z]

すっごい今更です。

ははは・・・スペーストラベラーのDVDですよ。

この曲、ディスコサウンド意識なのはわかるんだが、まあ、それほど気にしてなかったわけです・・・。

で、DVD。

あら、これ、なかなかいいじゃないの。

ワンカメショーながら、まわりを展開していく形できたか。
そうきたか、なかなかよくできたPVじゃないか。

こういうシンプルなパターンもいいよね。
そうか、こうきたか。

ファイナリーオーバーのダンスクリップのほうは、もう、定点でいいから、がっつり踊ってほしかったな。
だってダンスクリップだもの。
踊れよおお、もっと踊ってくれよおお。

・・・と、まあ、そんなこといっているうちに、チェリーズのDVDがきたり、もうすぐライブDVDもきたりするわけですね・・・。

チェリーズのDVD・・・いつになったらみられるんだろう・・・・。
せめてメイキングくらいはなんとかみよう・・・・。
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「バックコーラスの歌姫たち」にもの思う [A.B.C-Z]

年末に見た「バックコーラスの歌姫(デリーバ)たち」。
普段、光のあたらないバックコーラス歌手たちのインタビューと記録映像で構成されたドキュメンタリー映画だ。

「ステージの中心に立つ歌手との距離はほんの数歩」
物理的な距離はほんのわずか。手をのばせばすぐに届く距離だが、「栄光」への距離はものすごく遠い。

登場するバックコーラス歌手たちの実力は確かだ。
メーンで歌うスターよりも巧い歌手も多い。しかし、実力だけで立ち位置がかわるほど簡単な世界ではない。

バックコーラスを経てデビューし、スターになった者、
デビューはしたが全く売れなかった者、
バックコーラスとして名声を得た者、
レコーディングしたが別名儀で発売されゴーストとなった者、
デビューという夢に向かってチャンスを待つ者・・・・

さまざまな境遇の歌手たちが登場するが、共通することは
「バックコーラス」という仕事に真摯に向かい合っていることだろう。

このドキュメンタリー映画、ジャニーズでバック担を経験した身にとっては
実に身にしみる。
じわじわくる。

実力があってもスターになれるかどうかは別。
チャンスをつかんだものだけが強い光のあたる場所にたてる。

もう、これ、ジャニーズと同じ。

こういうの見ると思うよね、いろいろ。

いろんな境遇があれど、みんな歌う姿はすごく生き生きしていて・・・それがまたなんかぐっとくるんだな、この映画。

私は、正直、えびしに関しては、売れようが売れまいがどっちでもいい派だ。
まあ、本音を言ってしまえば、あまりに巨大グループにはなって欲しくないな、と思うが。

売れてなかろうが、あまり気にしていない。
「数字が大切・売れないと次はない」という声もやたらと見かけるけど、
私が長い年月ジャニーズを見てきた経験上、思うに、
あの事務所は、デビューすることができれば本気でがんばっている人たちを見捨てたりはしないのではないかと思う。
何年かあいたり、数は少ないかもしれないけど、一定の仕事は持ってきてくれる。そう思っている。
ましてや昔に比べ、使わせてもらえる劇場も自主公演の数も増えているのだから、なんかしらはあるのだと思う。

その時、得られた仕事を、しっかりやる・・・そんな姿が見られれば、満足だ。
与えられた仕事を楽しそうにやる・・・そんな姿がみられたら、それだけで楽しい。

・・・・・・と、話はそれたが、
とにかく、この映画はなかなかいい映画だった。
さすが、アカデミー賞をとるだけはある。
いいもの見たな。
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