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ルードウィヒ・B 12月14日昼 大阪シアターBRAVA! [ジャニーズ出演 舞台]

さて・・・・自分の備忘録というかメモというか感想をとりあえず、つらつら言っておきます。。。

1日あいて見にいく形でしたが、いやあ・・・はっしーのルードウィヒがまたよくなっている・・・。
すごいな・・・どんどん成長していく。
吸収力がすさまじい。

というのが、まず第一の印象。

あいかわらず、この脚本とか、演出とか・・・気になる点は多々ありますが・・・。

そもそも、後々考えていて思ったこと。

私・・・・この手の内容の舞台がそれほどはまらない・・。

これが一番の原因と感想かな・・・と。

ミュージカルがそもそもあまり得意でない。
どうも、日本人が外国人の役をやる類のものに少し苦手意識があるのです。
なんだろうな・・・独特のあの感じがちょっと。

ミュージカルよりストレートの芝居が好きだし、
外国設定よりも日本の設定のほうが好み。
外国人が外国人役とかは大丈夫。
なんどろうな、翻訳されたときの独特の台詞の言い回しにものすごく違和感を感じてしまうことがある。

でも、そういうのを超えて、本当に心動かされたりすることやものはもちろんあるわけで。
残念ながら私にとってこの舞台はそこまでではなかったかな・・・・と。

それに伴って、郁人の芝居でずっとひっかかっていたというか、
何をやっても同じと感じる原因はこのへんもあるのかな・・・と、思った次第であります。

外国人の役をやるときの独特の台詞の言い回しと、郁人の台詞まわしの口調が、どうも同じに聞こえるというか、、、
だから、アドリブで素が入ったときに、一気にいつもの郁人になってしまうと感じているのかな・・・と思ったのです。

うーん、これは難しいとこなんだが。。。

ストレートプレイで、演じる姿が見たい・・・
と思うのは、ここがあるかも。

ジャニ舞台の域を超えていって欲しいし、
もしかしてストレートなお芝居だったら、なにか違うものが見えたりするのかな・・・なんて期待をしてしまうのです。

・・・あ、あと、感動を引き起こそう、引き起こそう・・・という演出を見ると、どうも、さーーーーっと引く傾向があるのもあるかな・・・。

この舞台も、後半、泣かせよう、泣かせよう・・・という感動を産み出そうとする演出が強く見えて、どうも乗り切れないままでした。
ま、素直な性格じゃないんだな、これは。

郁人のがつんとくる芝居をそろそろみたいよな・・・・。
なんか、こう「濃い」芝居が見たいなあ。

こういうのは巡り合わせとかもあるのかもしれないけど。


・・・・・・・・・・・と、あんまり歯切れがよくない感想ですみません。
レポではありません。あくまで自分用のメモのようなものです。
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ルードウィヒ前楽 [ジャニーズ出演 舞台]

無事にいけましたー。

はっしー、またよくなってる気がする。すごいなー。どんどん進化していくわ。

ラストの指揮も良かったから、ステージ上にルードウィヒ一人でタクトふりながら幕を閉じるのもありかな、なんておもってみたり。

…そういえば、昨日の産経夕刊に漫画でベートーベンの解説する面があった。お、タイムリー!と思って読んでたら、

身長160㎝くらいの猫背

というのをみて、軽く衝撃。

話は戻して、舞台ですが、みなから、ふと思ったんだけど、

郁人がフランツやってたら、どうだったんだろうか、と。

アドリブや笑いの要素もなく、台詞の言い回しもまったく違うから、ちょっと見てみたかったかも。

姜さんのフランツが迫力あってよかったし、すきだったから、いいんだけど、郁人がやってたら、どうだったかな、と。

W主演だから、郁人とはっしーで、ルードウィヒとフランツを軸に展開する話もみたいな、なんて。

そしたら、また別の印象だったろうなあ。
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ルードウィヒ・b 12月12日昼 大阪シアターBRAVA! [ジャニーズ出演 舞台]

改めまして、なんとなくではありますが、感想を。

帰りにアップしたのと同じく辛口です。
毒はいてます。ご注意を。

手塚治虫の未完の大作「ルードウィヒ・b」。主人公であるルードウィヒ・バン・ベートベンの苦悩と第九が誕生するまでの生涯を名曲とともに綴る音楽劇。


酒に溺れながら、貴族の前で歌う父を嫌悪しながら、ピアノの腕を磨くルードウィヒ。母のすすめもあり、尊敬するモーツァルトのもとで学ぶことになる。
母を救うことができなかったヤブ医者が「ルードウィヒ」という名であったことと、父から音楽を禁じられたフランツからいわれなき恨みをかって痛めつけられ、それが原因で次第にルードウィヒの耳は聴力を失っていく。
少しずつ衰える聴力、母の死・・・苦しみながら、音楽をつくり続けるルードウィヒが目指す「交響曲」を完成するのか・・・・・・・


・・・・・・・・と、これ、ざっくりしすぎる内容の軽い説明。

これをみただけでも、物語にいろいろな要素が詰まっているのはわかるとは思うが、とにかくエピソードがやたらと詰まっている印象。
そのわりに途中、間延び感を感じてしまうのは、聴力が衰えていく過程がとにかく長い。
そして、やたらと全編にわたって、もがき苦しむ演技が多すぎる気がしてならない。

苦悩するルードウィヒをはっしーは、なかなかうまく演じていた。
いつもの印象とは全く違う。ルードウィヒとして苦しみ、もがき続ける。

・・・・余談だが、どうしても、ああいう演技を見ると
「兄さん、頭が痛いよ・・・兄さん」(by武田真治 映画「ナイトヘッド」)
を思い出してしまうのは私だけだろうか・・・・・・・・・

話を戻して・・・・・・・・・・

はっしーのルードウィヒがなかなかいいだけに、
とてもあっさり死んでしまう母さんとか、
アル中でボロボロなのに、無理矢理いい人感をださせられているかんたっぷりの父さんとか、
描き方が雑な気がしてならない。

フランツもそう。
なぜルードウィヒに恨みをもつのかは歌で一応は説明してくれるが、
「そんなむちゃくちゃな」と突っ込みをいれたくなってします。
後半いい人になるのだが、これがまた、子供を託されて、その子とともに生きることになり、急にいい人になる。
「そこ!!丁寧に描いてくれないのか!!」とこれまた突っ込みをいれたくなる。
姜暢雄さんが男前で、なかなか演技も迫力あったのに、もっと見たかったな・・・と思う。

知念里奈さんがいるし、音楽劇だから、歌うよね!!と期待していたら、それほど歌わなかった。
そう思うとシーラブの時は気持ちよく迫力のある歌ですごくよかった記憶があるから、もっと聞きたかったな・・・。なぜ、ここを活用しない・・・と突っ込みいれたくなる・・。

と、まあ、主要キャストの存在がなんか軽い。
もったいないなあ・・・これだけ集めてきてて、・・・とこれまた突っ込みいれたくなってしまう。

・・・・で、郁人はというと、
演じるのは、ルードウィヒの師となる「モーツァルト」と、フランツに助けられ養子となる「ユリシーズ」。

これまた余談だだ、そういや、「ユリシーズの瞳」って映画あったよね・・・これとはまったく関係ないけど・・・・・・・・・・・・

モーツァルトの軽さ、いい加減さ・・・などなど変人っぷりを動きで見せてみてくれて、アドリブ的なものも多いんだけど・・・・残念ながら、河合郁人。
モーツァルトなんだが結局、いつもの河合郁人にしか見えない。

そして、これまたW主演をうたったわりに、モーツァルトもいきなりあっさり死ぬ。
もう、こうなると・・・突っ込みいれながら笑えてくる。

そして、後半登場してくるユリシーズなんだが、育ちがそれなりによい・・・雰囲気をだしているのもわかるけど、、、なぜ、そのメトロノームとかリズムとかって話でそこで踊るのか・・・。
その前のフランツの様子になっったくだりまでは普通に笑えるんだけど、あの踊りでなんか、もうおなかいっぱい。
河合郁人はやっぱり郁人で。。。モーツァルトでもユリシーズでもなく、郁人だった・・・・という印象でしかない。

第九へむかっていく下りはやっとエンジンかかってきて面白くなっていくような気もしたが・・・

ああああああああああ、

なぜに、なぜにそこで、第九を止めてしまうのだ!!

盛り上がってきたのに!!なぜ、止めてしまう。

そして、死んだ人たちの映像・・・・・
この映像で、一気に気分は軽くなるし、
その映像の出方が、もう途中から、ジャニワの最後にでてくる先輩映像か!!とツッコミたくなるくらい、残念感が・・・。

あそこは、もうみんなが空から見守ってるのはわかるし、その人たちの思いをベートベンが胸にしているのもわかるから、そこをひっくるめて「歓喜の歌」で一気にしめてほしかった・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・と、

なんかすみません・・・。
こんな感じです。

なんだか、こう、引き込まれそうになっていくと、ツッコミいれたくなる演出がでてきて、戻される・・・・というサイクルのまま最後までいってしまった・・・・・・・。

アドリブとかも、笑っている人はチラチラいたけど、会場全体が笑っている感じでもなかったし、なんだろうな。。。結局ヲタへのヲタが楽しめればいいかなというもので。。。。なんか、やっぱりそこを超えてはくれなかったな・・・と。

もちろん、ヲタが喜ぶように作って、ヲタが喜べれば、それはそれでいいんだとは思うんだけど。

私が見たかったのは、やっぱりそこじゃなかったな・・・と。

「シーラブの時もそのレベルだった」と言われたらその通りなんだが、
あの時は、一応まがいなりにも東宝ミュージカルで、アンサンブルの人たちもみんなすごくうまかったし、それぞれ脇役の見せ場も多くて、満足度が高かったんだよなあ・・。

それに、あの頃から、もう何年もたっているわけで・・・。

Jr.からデビュー組になってるわけだし、
この年月で積み上げていけるものもあったはずだから・・・
やっぱり期待してしまうのだよ・・・・・「ジャニ的」なものを超えていってくれるんではないかと。

「彼らは、ジャニ舞台ばかりやらされていたからしかたない!」
「経験がたりないからしかたない」
「事務所が与えてくれなかった」
という声も聞こえそうだけど、

こういうのって、今回みたいな別のチャンスがきたとき、いくらジャニ舞台しか経験がなくたって、つかむ人はつかむんだよね・・・・。

どんなに小さい役でも、脇役でも光る人は光る。
チャンスをつかむ人はつかむ。
人を魅了する人は、魅了する。

そういう意味では、はっしーは、なにかをつかんだかもなあ・・・・と思う。
郁人にも期待したんだが。。。やっぱり超えていってはくれなかった印象が。

郁人にもジャニ舞台演技の枠を超えていってほしいなあ・・・。
そういう姿が見たい。
とっても見たい。

郁人がジャニ舞台演技を超えることができるとしたらそれは、どんな舞台なんだろうか。
ミュージカル?ストレートプレイ?商業的舞台?小劇場系?喜劇?悲劇??
うーん、なんだろうなあ・・・・・・・・

でも、超えてくとこをそろそろ見たい。

感想だか、なんだか・・・よくわからない話になってきたので、そんな感じで!
なんかいろいろ難しいなあ・・・・・いろいろ思うなあ・・・・。

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ルードウィヒb [ジャニーズ出演 舞台]

昨日仕事で、音楽関係詳しい人が
「今年は、まだ第9きいてないなー」
「私、明日いく舞台に第9聞けるみたいですわ」
「年末だねー」

なんて会話をしていた。

…で、ルードウィヒとりあえず無事にいけました。

とりあえず、

はっしーも郁人もがんばってました。

とくにはっしー。

はっしー、舞台仕事また来そうだね。まだまだ、上にいけそう。

すばらしい…という感想ばかり見ていたので、そんな時に…すみません。

今の私を夢中にさせて日常から連れ出してくれるほどのパワーのある舞台ではなかったかな…というのが私の率直な感想。

脚本の問題か演出か…なんともいえないけど、

詰め込みすぎて、逆に間延びしてたり、
ルードウィヒの苦悩はわかるんだけど、耳が…という部分ばかりクローズアップされすぎて、くどかったり…。
ルードウィヒ以外のキャラクターも軽いし。

あー、なぜいいところで、そこで、映像でいろんな人に語らせちゃうかな…と、語らせすぎて、存在軽くなっちゃってる気がするんだが。

郁人のアドリブ含めて、外部舞台といえども、結局、ヲタを喜ばせるための舞台を超えてはくれなかったな…と。

そして、すごいきついことを言ってしまうけど…


郁人の演技…。何を演じでも、郁人でしかない…。
これは、昔から、感じてはいたんだけど。

悪役なら同じパターンの悪役だし、
いい人なら、同じパターンのいい人だし、
軽いコミカルな役なら、それもいつもと一緒。

何をやっても、河合郁人であることは、河合郁人という強い個性かもしれないけど…。
その強い個性が、万人の人を魅了する個性か、と聞かれたら、それは…どうなんだろう、て思うわけで。

河合郁人が河合郁人として芸能界で存在できる何か強みを見つけないと、いけない時期にきてるんじゃないかな、…

ということを強く感じてしまった。

難しいよね、いろいろ…
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ON THE TOWN オリックス劇場 10月19日昼 [ジャニーズ出演 舞台]

レポではなく感想をいまさらながら、適当に。
備忘録です。

■水平さんの格好がなかなかいい。
ってか、なんで、長野くんはあんなに似合うんだろうか

■グッズ列に衝撃を覚える。
で、すぐあきらめる・・(笑)
休憩中に、買えるかな!と思ったら、イノッチのカップは売り切れていた。
・・・で、やっぱりあきらめる(笑)

■あれ、トニセンの客層ってこんな感じだっけ??と思ってよく考えたら、自分も同じ年月歳とっていた。そりゃあ、そうだ(笑)

■最初にニューヨークニューヨーク、この歌難しそうだな・・・と思いつつ、聞く

■やっぱり、ちゃんとしたミュージカルをたまに見ておくべしだな・・・としみじみ

■話も展開もすごくわかりやすい。シンプルなコメディ。
 昔のミュージカルだと、つくりもシンプルだな・・と。

■いろいろシンプルだからこそ、技量が試されるよね・・なんて思ってみたり

■イノッチがコミカルで適役

■坂本くんの歌声は安心する

■長野くん歌うまくなった??

■長野くんとシルビアさんのやりとりが好きだった

■博物館のシーンは、イノッチ原人のパネルがいきなりツボに入ってしまう(笑)

■地下鉄とか、外の景色を映像で流して動いているようにみせたり、いろいろうまいことやっているな!

■3人ともそれぞれの役がそれぞれに合ってて、よかった

■女性陣がうまくて楽しい

■トニセンひさびさの舞台が「とんかつロック」系でなくてよかった・・・・なんて思ってしまう・・・・・

■最後まで楽しく見られました!

・・・・・・・・・・と、あまりにざっくりした感想ですみません・・・・・。
ごくごく普通に楽しんできました。
深くさぐって観察しなくていいと、本当に楽しめるね!!
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2月12日 祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹  大阪シアターブラバ [ジャニーズ出演 舞台]

おっと・・・すっかり2月の下旬・・・。
放置しすぎたな・・・。

今日は、昨日届いたV6のアルバムをさっそくウォークマンに入れて、夕飯の買い物がてら1時間ほど歩いてきました。
しばらくちゃんと走ってないし、疲れもだいぶたまっているので、いきなり走るのはムリ!!というわけで歩いてきましたわ。

いやあああ。今回のこのアルバム。
楽しくてしかたがない。
これ、ツアーは「踊れ」ってことですよね。

遊んでる曲もあって、今回のアルバムはほんと幅が広いし、楽しい。とにかく楽しい。
こういうのって年月がたったからこそできるんだろうな・・と。


さて、それはそうと・・・・舞台です。
12日に見てきました。


ケラリーノ・サンドロビッチの脚本で、ケラさん演出と蜷川さん演出の2パターンをつくるというこのお芝居。

ケラさんのも見ておくべきだった・・・と激しく後悔。
演劇をやっていた大学の後輩がケラさんバージョンを絶賛していたので、かなり気になっていたのですが、気がついたら大阪終わってました・・・。後悔。



舞台は架空の町「ウィルヴィル」。
ウィルヴィルは権力者ドン・ガラスを中心とするエイモス家により暴力で支配されていた。


祖母の世話をしながら動物園で働くトビーアス(森田剛)はエイモス家の飼い犬の死を通してドン・ガラスに気に入られ、幼馴染のパブロとともにエイモス家で働くことになる。

エイモス家に足を踏み入れたトビーアス。
次第にトビーアスにも変化が訪れていく。

町には、迫害をうける「ヒヨリ」と呼ばれる階層の人々、自分と母を海に投げ込んだ父を探し島にやってきた青年、死んだ息子の姿を見続ける夫婦、町の教会の新婦、島にやってきた錬金術師・・・・・・・さまざまな人たちの運命が交錯するウィルヴィルの町にも劇的な変化が訪れてくる・・・・。


・・・・・・・・・と、ざっくりストーリーをおさらいしても、よくわからないでしょう・・・。

登場人物が多く、様々な人の話が入り組んできます。
群像劇を得意とするケラさんらしい脚本だなあ・・・という印象。

そして、冒頭のコロス・・・。

これがまたまさかのラップ。

「やられた!!」という感じで、一瞬にして観客を引きこみます。
まさかラップでくるとは、、、ラップだったとは・・・・

思わず、ニヤリ・・・としてしまう。


なんかもう・・・でてくる役者さんたちがうまい人ばかりで。
これ!!とかここ!!といえる部分を選ぶのが難しい。
そして、感想を語るのが実に難しい。
個性が強い役者さんたちばかりなので、それぞれのシーンがそれぞれに印象深い。
まさに「群像劇」。

ゆえに・・・・剛の感想を細かく聞かれても・・・すごく困る(笑)
明確な主役というよりは、様々なパーツの一つという感じ。
剛のトビーアスのパーツが弱くなっては絶対に話が成り立たなくなるので、やはりここは、強くなくては困る。そして、もちろん「強かった」という感じかな。


「好き」か「嫌い」かと聞かれたら、「好き」な部類の演劇です。


うーーーん、今回はほんと感想が難しい。
いい表せない。


個人的にはパキオテの三宅さんも錬金術師の橋本ひろしさんも好きなので、あの2人のシーンはどれも好きでした。そして、パキオテが死ぬとこがとても切なかった・・・という・・・実にわきにそれた感想ですみません(笑)

剛の芝居は期待通り。
安定感あるなーー。安心して見られるなー。

パブロの満島くんは三島由紀夫の「11.25」の森田役の印象が強く、ヤンの染谷くんも「ヒミズ」とかの映画の印象がすごく強いから、舞台だとこんな感じなのか!!という新鮮さがあった。そして、2人とも舞台もよかった!

ドン・ガラスの勝村さんは、途中まで・・「ええええ??勝村さんか!!??」と気付かず、伊藤蘭さんがでてくると「おお蘭さん!」と思い、テンの中嶋さんがでてくると、どうしても「ほたる・・・」と言いたくなる・・・・(笑)


唯一残念だったのは・・・・
私、今回A席の天井席でみたのですが・・・説明やコロスのセリフの字幕が小さくてよく見えず・・・途中で字幕を読むことを放棄したこと・・・・。


久々にみた芝居としては当たりでした。
うん、疲れていたけどがんばって見に行ってよかった。
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SUMMARY(A.B.C-Z)8月30日夜 名古屋・中日劇場  [ジャニーズ出演 舞台]

セットリストなどは、30日昼にあげちゃってるので、その他のとこ、MC中心で。
いつもどおり、ざっくりいきます。

■やっぱり入る塚ちゃんの「がんばれ、がんばれABCZ!!」

■塚田本人曰く「盛り上がって、自然とでてきた」とのこと

■この回も無駄な動きのないアンダーソン

■塚田ランキングこの回のお題は「友達と遊びにいくのを彼女がすねたら、なんて説得するか」

■「おれ彼女いたことないからなあ」と大嘘をつく河合郁人24歳。

■五関くんの回答「友達に塚子のことも紹介したいから一緒にいこう!」
 河合、戸塚「そうきたかー」「でたよ、大人だよ!」

■橋本・・「じゃあ、いくのやーめた!!」だったと思う・・・たしか・・・違うかも

■戸塚・・・とにかく長い。塚子とずっと一緒にいたいと思うから、時には離れることも必要で・・・とにかく好きだけどわかって・・的な・・

・・・と、塚ちゃんがマジで照れてるwww
画用紙で顔を隠す塚ちゃん。

河合「あなた、自分が言われてるつもりになったでしょ」
塚田「僕の中の女の子の気持ちが・・」

・・・・河合、戸塚「!!!!!」
・・・・同時に、私と友達も「!!!!!」

■河合「昨日は塚子と遊んだから、今日は友達と」

■塚田ランキングによると、1位五関、2位橋本、3位戸塚、4位河合。
 先生による総評だと「とっつーはさあ、長い!」「河合はねえ、全然ダメ」あいかわらずの全否定

■塚ちゃんによると「女の子はずっと一緒にいたいものなんだよ」
 ・・・・全力で違うと首をふる私と友達(笑)

河合「え、でもおれ、わりと友達は友達、彼女は彼女で別なんだけど」
戸塚「男はそのタイプが多いと思いますよ」
    
戸塚「そこのカメラさんに聞いてみましょう」

カメラさん「1ヶ月に一回で十分です」

・・・なんと!!!!(笑)

■このあたりの恋愛談義「恋の塚騒ぎ」と命名される

■しかし「恋の塚騒ぎ」で、一番ウケたのが、カメラさんというオチ。

■やっぱりこの回もボールに書くことに

河合「とっつーの長くない?」
戸塚「長いね」
このやりとり2回目

■友達の達が書けない郁人に紹介の紹を忘れた五関

がんばれよ(笑)

■河合「オレ、字下手なんだよね。これでもね、昔習字習ってたの」

わりと長い期間習字を習っていたらしい郁人。
しかし、墨をするのが面倒で、硬筆の日以外はさぼっていたため上達せず

 最後の日に習字の先生の目がはれていたので、泣いたと思い、悪いことをしたな・・と思っていたら・・・蜂にさされていた・・・という

■習い事トークで、実は、空手を習っていた戸塚

ウサミ先生の空手教室にいっていたところ、ウサミ兄弟のウサミタカシくんにいきなり、ばこって顔をけられて、行くのが嫌になったらしい

■河合「おれもめっちゃいじめられてたからなあ」
五関「え、そうなの!??」
戸塚「まったくイメージないですからね」

■肩幅がいきなりすごいことになっていた橋本。Tシャツの肩にボールを収納

■郁人が持っていた赤いキャップ。日本で人気が出る前に、ロサンゼルスに連れて行ってもらったときに買ってきたらしい。郁人がかぶっていたあとから、いろんな人がかぶりだしたとか

河合「店にさあ、いろんな人の名前あったじゃん。赤西くんと亀梨くんもあったし」
会場、微妙なざわつき
河合「え、ダメなの??」
橋本「ああ・・郁人、もうコレだ(パソコンうつまね)」

・・・ってか、別に大丈夫だろ。

■だいぶたった後に、その赤いキャップをニッキさんがかぶってて、みんな「!!!!」となったらしい

■適当発言が多すぎて
河合「適当な嘘つきづぎて、あいつがしゃべると、ああ、またね。みたいな、微妙な感じになる」

わからんでもない

■そういえば、ラーメンやさんで、
河合「おまえら・・・そんな浅いのじゃ、麺が出ちゃうだろおおおお!!!」

なぜか湯きりの道具が浅い・・・・。
しかし、よく見ると、岸くんだけは深い(笑)

■麺を手にくっつけて
「表面張力」と喜ぶ河合ラーメンやさん

■愛は~のところをどうしてもキムタク風に歌いたい河合ラーメンやさん

■「BY THE WAY ところで」とどうしても言いたいとっつー。
 お兄ちゃんが幼稚園くらいまでは愛知に住んでいたとっつー。すがきやとか、懐かしいらしい

■ルームサービスで定食のようなものを食べた河合郁人。
しかし、その1枚めくった裏側には「ひつまぶし」とか名古屋めしがあったことを後で知ってショックを受けたらしい

■前回きたときには、はっしーが手羽先を異常にたくさん食べたとのこと。結果、手羽になったらしい(そんなわけがない)


・・・・・・とりあえず、覚えているのは、そんなあたりですね。。。
さあ、レポもあと3つ!!
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芝浦ブラウザー 4月24日千秋楽 大坂シアタードラマシティ   [ジャニーズ出演 舞台]

昨日、無事に用事を済ませ、実家から帰ってきました。
一時は危ぶまれた「芝浦ブラウザー」も帰り際見てこれました。

・・・・で家に帰って録画しておいた「戦国鍋TV」を見たら・・・
あら・・・さっきまで見ていた人がでていらっしゃ・・・。

「戦国鍋TV×ヨーロッパ企画」の「信長被害者の会」(笑)
信長にえらい目にあわされた人たちで集まって話をするという・・・。
・・・で、石田さん、酒井さん、永野さんが出演。
そのあとの「城」のコーナーには、新人店員で本多くん・・。
いつのまに・・・・ヨーロッパ企画が戦国鍋TVに進出していたとは・・・。



さて・・・・・・「芝浦ブラウザー」です・・・。

↓↓↓

不動産会社に勤めることになったフジタ(イノッチ)。
ネットを使いリアルタイムで空き物件の内部を閲覧することのできる「東京アーバンネット」自慢の営業ツール「ブラウジングシステム」を試していた。
このシステムは、空き物件だけでなく、街並やその内部までものぞきみることのできる最新3Dシステム。
そこに写しされた、芝浦の高架下に住む路上生活者の生活をのぞき見るうちに、興味を示したフジタは、自ら彼らとともに生活することを試みる・・・・。


個性的な路上生活者たちのそれぞれの住まいや生活。
少ないスペースを工夫し、「住まい」を築き上げる彼らの生活を、ヨーロッパ企画独特のコメディーで、楽しく見せる。

他人の生活をのぞきみるワクワク感。
「次はなにがでてくるのか」とドキドキする住まい。
そして、そこに住むひとりひとりのキャラクター設定が細かく的確で、実に楽しい。

のぞき見を楽しむ、フジタとオノの2人の目線と観客が同化することで、どんどん引きこまれていく仕組みが巧い。


大事件が起こるわけでもない日常。
「普通じゃない生活」の「普通」をみせるこの物語に、濃いメッセージ性があるわけでは、もちろんない。

子どものころ、友達と秘密基地をつくったり、自分の部屋を自分でつくっていく楽しみやワクワク感を物語を通し、追体験する。
普段は見えない他人の生活をのぞき見るスリルやドキドキ感。

小ネタに笑って、なんだかすっきり。
そして、自分の部屋の模様替えをしたくなる・・・そんな楽しい舞台だった。



個人的には、「昭和島ウォーカー」よりもこっちが好きかな。
こういうの好きだわ。
深く考えなくていい、そして、こんなんだったら楽しいだろうなあ、次にどこからでてくるかな・・とわくわくしながら、楽しく見てきました。


そうそう、最後のご挨拶もあっさりでしたよ。
千秋楽だから、どうのって感じでもなく、ふわーっと終わっていった感じ。
なんか、いいわ、この感じ、そんな感じの終わり方。

キャスト、スタッフの皆様、そして、イノッチ。
お疲れ様でした。

楽しかった!!!
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ゾロ ザ ミュージカル 3月28日 梅田芸術劇場 [ジャニーズ出演 舞台]

体も復活し、思い立ったので、実は行ってました。
ゾロのラスト。

思いたっていったので、当然、当日券。
当日電話で聞いたら、当日券、20枚ほどでるとのこと。

で、私が会場ついたとき、ラスト3枚。
ギリギリセーフ。

一番安い3階B席の一番上。
アンサンブルのダンスが見たかったので、全体が見えて快適でした。
天井に近いこともあり、音が響く響く。
そもそもの音の環境が、日生よりもいいのかもしれませんが、歌声もすごく響いて、意外といいかも3階席。


ラストは、前回見ていない、ガルシアが芋洗坂係長、イネスが島田歌穂さん。

芋洗坂さん・・・・すごい(笑)
いやあ・・・・・
ラストだからか、銃撃訓練の人形ゴンザレスとの戦いで、回るは、飛ぶわ・・・。

島田さんイネスも、なんか色っぽくて実に素敵でした。
個人的には、男前な池田イネスが好きですが、島田イネスは島田イネスで、すごくかっこよくて魅力的でした。

そして、あいかわらず、アンサンブルさんがいい。
アンサンブルのダンスや歌がこんなに楽しいのは、なかなかない。
ほんと、フラメンコが習いたくなる。


内容とか、そのへんは
前回書いているからよしとします。

最後のフランメンコは、もう、上條さん踊った!
(上條さんをみるとどうしても、「服部先生!!!」と思ってしまう)
ちびっこキャストも踊った!
芋さん、おもしろすぎる。


カーテンコールの挨拶をさくっと、覚えている限りで。


■司会は、アンサンブルの川口さん
 「生まれも育ちも生粋の大阪人」
 とのこと。

■ガルシア、芋洗坂さん
 
 「千秋楽ということで、野望をもっておりました。
 「もう一杯」の歌のサビで「肝臓悪い、肝臓悪い」と歌う野望をもっておりましたが、私小心者でして、結局歌うことができませんでした」
 
 「私事ではありますが、途中、足を負傷しまして・・・、みなさんの協力で・・・
  (涙をふくしぐさ・・・)
 ・・・・・・・と、暑くて、汗がまあ、でてきてまして」

 ・・・・・・・と、最後まで、笑いをとっていました・・・お見事(笑)

■イネス、島田さん

 「今までまったく演じたことのない男前な役で、さぐりさぐりの演技でした」
  
 そうなのか・・・・やってそうな感じの役なので、意外でした。

 川口さんは、島田さんと一緒にでるのが夢だったとのことで、写真を一緒にとってもらったらしい。


■大塚ちひろさん

 オーディションで役をいただくことができた。
 素敵な役で、自分の転機になる役になった。
 大災害はありましたが、ここから、この舞台から日本を元気にしていきたい。

 という・・・ようなことを涙ながら話されていたと思います


■ドン・アレハンドロ 上條さん

  71になったらしい(おおおおお)

  こんなに若い人たちとやるとは・・・やれました。
  スペインからきた若者たちがすばらしかった。
  これからの演劇界を支える人たちになると思うからみなさんも応援してあげてください。

  という感じだったと思います・・・・・。

■ラモン 石井一孝さん

  川口さんに、前日の前打ち上げで、
  「まったく歌わないから、初めてみた人が歌えない役者だと思ったらどうしよう」
  と悩みを打ち明けていたらしい(笑)

  
  いつもだったら、もっと歌っていること、歌は歌えることをまずは説明(笑)

  フェンシングの稽古からはじまった・・と。

  中日劇場で地震がきたとき、立っていられないほど、ゆれた。
  照明もぐらぐらで、芝居が止まるかと思うなか、マサは動じることなく、芝居も止めずに、演じきった。

  この未曾有の災害の中で、演じることを迷ったが、自分たちにできることをやりたい。そして、復興へ、この芝居の気持ちや元気を役立てることができたら。

・・・・・・・・と、とにかくマサを大絶賛。
マサをほめてほめてほめまくった・・・。

途中坂本くんが「あの、まだしゃべるんですか」(笑)

川口さん曰く、「宣伝部長」


■ゾロ 坂本くん

  「あの・・・・一言で大声で今の気持ちを表現させてください」


   「長かった!!!!」

ほんとに長かった。途中で、心もからだも折れそうになった。
ほんとに、ダメだった時期もあった。
(一同うなずいていました)
とにかく、たくさんの人に支えられた。

「きょうはもう、長くなるけどしゃべります」
(坂本くん・・・しゃべる、しゃべる・・)

地震がきた次の日、やっていいかどうかも迷った。
みんなで悩んで悩んだけど、思い切って幕をあけました。
お客さんが誰もいない、ことも想像したけど、幕があくと客席がいっぱいで泣きそうになった。

それぞれのキャストがそれぞれの場所に戻っていきますが、それぞれの場でがんばっていきます。

ここからできることで、日本を元気にしていきたい。


・・・というような話をしていました。




・・・・・・・ほかに、スペイン人キャストの話もあったり、演奏の人たちもおりてきたり、
前日ラストだった、我さん、池田さん、ちびっこ3人も客席から登壇。

もう、ほんとみんなでのラストでした。


キャストのみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。
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金閣寺 3月10日 梅田芸術劇場  [ジャニーズ出演 舞台]

「金閣寺」を見てきました。

感想をざっと。

「金閣寺」の内容については、あまりにも有名だし、語るべきことは、ほかの人が語ってくれるので、よしとします。

宮本亜門氏の演出作品は初めて見ました。

舞台装置は教室。そして机とイス。
移動や組み換えも演出として見せ、照明を巧みにあやつり、場面を変える。
ミュージカルに定評のある演出家だけあって、寺の一日など、ところどころで予想外のスピーディーな動きも。
変化に飛んだ演出は飽きさせない。

金閣寺を擬人化する・・・というのも、納得。
溝口が憧れ、愛し、そして憎む・・・そのたびに変化する金閣寺は溝口の心を映し出すようにも思える。

主演、脇役ともになかなかのキャスティング。

ファンが語ってもなんの説得力もないが、森田剛がいい。
実にいい。
私が抱いていた溝口のイメージにぴったり。
吃音というコンプレックスを持つ溝口の持つ心の闇や迷い、孤独・・・剛が立派に体現してみせた。
この男、ほんと「舞台」向きなんだな、としみじみと思った。


話の筋は、演者が朗読。
原作ありきの作品だし、三島由紀夫という存在があってこその作品であるので、本文の朗読を挟む演出は良いと思う。


しかし・・・・手持ちマイクを使っての朗読は残念だった。
マイクを使うな、とは言わない。
広い会場で生の声では届かない。
せめて、ピンマイクなど、小さなものをしこんで欲しかった。


手持ちの普通のマイクで、せっかくつくり込まれた舞台演出が分断されたように感じてしまった。ちょっと現実的すぎるというか。


日本語の響きや三島作品独特の言葉の美しさを、もっともっと楽しみたかった。
「マイク」ひとつの問題ではないのかもしれないが、せめて「視覚的」にも舞台演出に組み込まれた朗読の響き日本語の響きを楽しみたかった。


ラストシーン、金閣寺に火を放った溝口がつぶやく「生きよう」という言葉。
森田剛の表情、雰囲気と言葉が絡み合い、ずっしりと余韻を残していた。




舞台の感想とはちょっとずれるけど・・・
主要キャスト3人を見ながら(もちろん、みんなよかったが)


大東くん、高岡くんは、「映像」で輝く人。
森田剛は「舞台」で輝く人。


・・・だなあ・・・・と個人的には勝手に思ってみたりもしていました。
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