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ジャニーズ激変の年 [ジャニーズ]

2018年、ジャニーズ激変の年ですねえ・・・・。

次から次へと、いろいろ変わっていく。

まず、システムがいきなり今年に入ってから変化しました。

会見などでのネットの写真解禁。
KAT-TUNのツアーグッズアプリ登場。
誕生日カードの配送。
JrのYOUTUBE.
各種レコード会社のサイトからも楽曲PVなどのYOUTUBE配信解禁。
Jr枠以外のタレントのメール会員にも会員番号配布。
ジャニーズwebのFC会員連携。
ラジコのタイムフリー、エリアフリー解禁。

ちょっと前からだけど、
会費はPay-easy振込になり、デジチケなるものもかなり普及してきて。

ものすごい勢いで文明開化の波がやってきたぜよ!って感じで、変わって来います。

その波とともに、つー子さんが退職したとか。
(関連会社のどこかにいらっしゃる・・・という話もちらっとでているみたいですが)。
そろそろ定年な年だろうし、そうだろうな・・とは思っても、もう登場しなくなると思うと、ちょっと寂しさも。

時代がどんどん変わってきている・・。

そして、ここにきて、いきなりすばるくんがエイト脱退して、事務所も辞めるとのこと。

担当ではないので、いろいろ言いませんが、退路をたって自分の道を進みたいという思いをほかのメンバーも最終的には納得しての会見だろうな・・という感じで見ていました。
・・・で、ちょっとその当日のラジオを聴いたら、「ジャニヲタ女のけもの道」を書いた松本美香さんが、もう思いを爆発させていて、そうだよね・・・ヲタってそうだよね・・・と思ってみたり。

好きな子がいつでも見られる・・・とは限らないんだよね。

バック担だと、いつがラストになるかわからないから、つねに必死だけど。デビュー組だとすっかり忘れてしまうその気持ち。そう、もはやデビュー組だって、いつこういうことが自分に降り掛かるかわからない。

なので、その時に公開しないように、ぬるくなっても、1公演ははいっておこうかな・・・・と思ってしまうんだよな。

それは、先日ドキュメンタリー映画「WE ARE X」を見ても思ったこと。


・・・・・そして、ふと思ったけど、15周年って・・・そういうことがおこりそうな時なのだろうか。
タキツバもエイトも15周年の年だよね。
15年くらいやると、いろいろ思うということなんだろうか。
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少クラがリニューアルされていた [河合郁人]

4月から少クラがリニューアルされていた。
さらっと、郁人が司会じゃなくなっていた。

jrが順番に進行していく形になるのね。なるほど。

元々、Jrのための番組だもんね。本来のかたちに戻ったということなのでしょう。
昔の感じになってきたな・・というイメージ。

キスマイがデビューしたころまでは、デビューしたら、少クラ卒業のはずだったのに、いつのまにか、デビュー組レギュラーが、ABCZ、セクゾ、WEST、そして5月からはここにキンプリも加わるわけで・・・・「それ、もう少年俱楽部じゃないじゃん」というとこにきているので、そろそろ、そういう時期なのでしょう。

2週みた感じ、ABCZは、勝利君ととっつーのような形でなければ隔週的な感じになるのかな。

とりあえず、郁人、今まで司会おつかれさまでした。

郁人の司会、最初の回の公開収録にいったのが、長男が5ヶ月の時なので、もう4年たつのか。
そうか、そうか。

そろそろ、交代なのも納得のいく形です。

もう最近、少クラもちゃんと見られてなかったので、気がついたらわからない子がいっぱいになっていました・・・。みずきくんとか橋本涼くんとかあたりまではわかるんだけど、もうそこが限界。
東京B少年とか、もうわからん。。名前と顔が一致しない。

録画してあるのをざっとみたんだけど、おそらく無所のちびっこJrたちが、V6の「never」を歌っていたんですが、もうね・・・びっくり。ここまで印象が変わるのね・・・。やっぱり、今のV6の曲は、今のV6がしっくりくるようにできているので、そりゃあ・・・無茶ですわ。40代のものを10代が歌うんだから。うん。・・・この曲はやっぱり大人が歌う方が好きだな。

久々にちゃんと見ると、もう少クラのちびっこたちがみんなちゃんと踊れていて、逆にそれがちょっとさみしかったりもする。

今の子たちって、Jrに入るためにダンスのレッスンをしてから入ってきたりするんだろうけど、巧い子が前にでてこれる時代。
昔、それこそ、アイドルオンステージ時代なんて、みんな踊れなくて、超たどたどしかった(笑)。
そのくらいから少しずつ踊れるようになっていくのを見るのも楽しかったし
センスのいい子をすぐに見分けることもできた。

踊れない子の中の「原石」が見つけられて、磨かれていった時代から、事務所に入った時から巧い子が前に出られる時代になると、前のようなスターは排出できなくなるかもね・・・と思ってみたり。

そして、今回の少クラ最後の最後で・・・・

郁人よ。

なぜ、あんたは、番組のラストで客席やカメラに向かって手をふらないのだ。
バックのJr.に愛想振り舞いて、カメラにも客席にもケツ向けるって・・・それアウトだと思うよ。

いくら雑誌とか、ラジオとかでコメントしたりとかしても、そんなのどうでもよくて、ふざけてる感じがかわいい、とかまったく思わないし、「やらなきゃいけない場でちゃんとやれない30代ってダメだろ」と思うわけです。

こういうのって、10代Jr.なら絶対に怒られると思う。
でも、一番先輩のABCZだから許されているところもある。

ちょっとしたことだけど、きちんとやらなきゃいけないことがちゃんとできない、ってほかの場でもでると思う。

うーん、、、ほんと、郁人は進むべき方向をいろいろ間違っている気がしてならない・・・・。
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SRサイタマノラッパー [映画]

目がさめてしまった・・・・。
完全に起きてしまった・・・ので、もう起きていることにした。。

たかちゃんのラジオを聴きながら、更新しよう、そうしよう。
ありがとう、タイムフリー。ありがとうエリアフリー。

さてさて、、、去年書こうと思ったまま、放置していた話。

タイトルどおり映画「SRサイタマノラッパー」です。
映画では3作あるサイタマノラッパー。大好きな映画です。

低予算、口コミで広がっていった1作目。
文字通りサイタマのフクヤ(実際には深谷)の「SHO-GUNG」イック、トム、マイティーの3人のラッパーの話です。
見に行こうとしたまま、、ちょうど忙しかった時期と重なり、見にいけず、2作目から見ました。
2作目は、イックとトムが出会った群馬の女子ラッパーの話。
そして、3作目では、上京して裏切られ、夢破れたマイティーが事件を起こしてしまう。

余談ですが、剛の「ヒメアノール」でイックの駒木根さんと群馬の女子ラッパーの山田真歩さんがカップルで登場したので、一人歓喜したのですが、すぐに剛にやられてしまいました・・・・。

で、そのサイタマノラッパーが、「SRサイタマのラッパー マイクの細道」として昨年テレビ東京でドラマ化されたのです。
同じ話ではなく、映画の続編として。
さすがテレ東。我らのテレ東。
最近では、BSジャパンでも放送してくれたりするテレ東深夜ドラマバンザイです。

もうね・・・この連続ドラマ版。最高でした。

昨年のドラマで一番好き。ここ数年のドラマでもトップ3に入るくらい好き。
そりゃあ、ブルーレイボックスも買います。

映画の3では、拘置所のマイティーと面会にいったイックとトムとのラップ合戦で終了していくのですが、川崎のクラブチッタでのライブに出演が決まったSHO-GUNGを再始動するためイックとトムと出所したマイティーを探しにいくところからスタートします。

青森の大間にいたマイティーと再会し、トラックドライバーカブラギ、家出娘のトーコとともにクラブチッタを目指して旅をするロードストーリー。
監督はもちろん、入江悠。

もう、これほんと最高でした。

映画のネタを入れつつも、ドラマだけでも充分楽しめるはず。遠野でカッパはでるわ、坊さんがラップで修行する武田寺なんてのはでるわ。笑って泣ける。

このシリーズの好きなところは、「夢はかなう」とは言わない。
でも、ひとつのことをバカみたいに続けていたら、ちょっといいことはあるよね。そしたらまた、なんか少しがんばれるよね。本人もまわりも。

そう、思わせてくれること。

夢を諦めた人たちもたくさんでてくるんですよ。でも、そんな人たちも、彼らに夢を託したり、ちょっと幸せになっていく。そして本人たちも何度も何度も立ち上がり、また倒れる。でもまた立ち上がってちょっとだけ進む。

クラブチッタのライブで成功したじゃない・・・と思うが、その後のライムスターのライブを見て、打ちのめされる・・・

サクセスストーリーでは決してない。
でも、ちょっとだけ力を与えてくれる。

クラブチッタのライブでの長回しの映像はもう号泣でした。
「マイクの細道」からいわせてもらえば、まさに「周回遅れからの集大成」。
その後のフクヤに戻ってからの長回しのラップもすごくよかった。
「これからどうするSHO-GUNG」。この長回しのように、どこまでも続いていくのだろうと思う、ステキなシーンでした。

これからも、何度も見るだろうな。
見たら、ちょっと元気になれる大好きな映画とドラマ。


おまけの話。
3作目の時は、マイティーが一人で全国でPRを展開し、うちの会社に来たにも関わらず、私は不在。帰社してマイティーがきたことを知った私の落胆ぶりといったら・・(笑)その時、一人でやってきたマイティーに対応した先輩と私、いまだにかなりマイティー応援してます。「この業界では絶対日本で一番奥野瑛太を応援してる会社のはず」と勝手に二人で主張し続けています。
そして、3作目の時に、神戸アートビレッジセンターではマイティーの実家がブロッコリー農家ということで「ブロッコリー」割引がありました。「ブロッコリー」を持参したらたしか1000円になったはず・・・。あれ1300円だったかな。ええ、もちろんブロッコリー割引にしてもらいましたよ。かばんにブロッコリー1株いれて見に行きましたよ。そんなのも懐かしい。

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やる気ナッシング [A.B.C-Z]

ツアーの話で、友達とやり取りをしていたのですが、お互いやる気ナッシング状態で・・・・(笑)

コンサートは1公演くらいははいっておきたい。
が、お互い予定があわない。
そもそも、昔と違って、お互い昔みたいに自由に動きずらい。
お互いソロ活動が決定。
ヲタ活以外のことがいろいろあって、コンサートを機に会う、というオプションがつかないとモチベーションがあがらない・・・・

・・・・という流れになり、・・・・どう考えてもこれ、やる気ナッシング状態(笑)

・・・でも、コンサートは1公演ははいっておきたい・・・

・・・で、まあ、やる気ない時くらいあるよね〜・・・と。

そりゃあ、やる気ない時くらいあるさ。しかたない、しかたない。
そんな時もあるさ。
入れば楽しいんだけど。

・・・と、そんなことを言っていると、Twitterならば絶対「今回はキャパが少ないんで、本当に入りたい人にゆずってください!!」とかいうのが沸いてくるんだろうな(笑)
そういう人とは、友達になれないんだろうな。

行きたくないわけではないのだよ、行きたいことには変わりないんだよ。
でも、昔のように必死ではないだけ。

とりあえず、友達には、秋にはヲタ活とは別に会えそうなんでよし。

何度もいうけど、舞台ももっと、内容とか演出とか違えば、もっとやる気になるのになあ。

あくまで私の趣味趣向の問題なんだけど、
もう、ファウストとかそれ系の演出家とか、それ系の「音楽劇」(あくまで「」付きの)とは離れて欲しいなあ・・・。郁人はそのあたりが取り憑いていて、うーん、好みじゃない。

まず、ABCZの中では、塚ちゃんの舞台がいつもいいなあ・・・と思う。
テイストも周りの役者さんも演出も。

昔の話をしてすれば、晃くんのやる舞台よりもあっくんの舞台の方がいつも好みだった。
スズカツさんの円形のとか、新感線とかのほう。

トニセンは、坂本くんのミュージカルよりも、長野くんの「フライパンと拳銃」が大好きだし、イノッチのヨーロッパ企画系も好きだし、「トイヤー」みたいなのも好き。あと、剛がやる系もすごく好み。健ちゃんがシャンプーハットの赤堀さんとかでやるとかも、「きた!!」みたいな感じだった。

はやい話、新感線みたいな冒険活劇ものとか、小劇場系のものとか、芝居っぽい芝居みたいなのが好きだ。

なので、宇宙6の「スクアット」とか、30デラックスでうらやましいし、
塚ちゃんの「サクラパパオー」みたまま、数日後には、風間くんの「ベターハーフ」とかすぐチケットとったし。

なので、ここ最近でやる気スィッチが入ったのは
今度のふぉ〜ゆ〜の舞台「年中無休!」に興味津々だったら、演出がウォーリー木下と知り、俄然やる気
になった。これは行きたい。見たい。なんとか見たい。


そうそう、話題は変わりますが、宇宙6って、宇宙5になるんですね。
林くんが脱退するとか。役者やりたい・・となるほどなあ、と。
しっかり自分のメッセージを発信できることに時代を感じるなあ。
いつのまにか、事務所にも「俳優部」なるものがあるようだし、道は前よりも広がってるのかな。

やりたい芝居の方向性によっては、仲田くんとか浅香みたいに、事務所でちゃったほうが広がる場合もあるけど、事務所に残って俳優でやってく佐野くんとか、斗真とか、風間みたいな方向にいきたいんだろうな。

そして、有働さんがあさイチ卒業とともに退社していたとはびっくり。
NYでの感じをみていて、勝手に報道よりの人なのかなと思っていたので、なるほどなあ。。と思う。
華丸大吉さんのあさイチ冒頭の取り上げ方もさらっと話してきて、
「そんな有働さんに届けとばかりに今日のテーマはお尻です」
に大爆笑。

冒頭だけで毎回、笑えるとか、もうすごい。
これ、絶対、イノッチもテレビの前で爆笑してる・・・おそらくそうだ。
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いきなりツアー詳細でた [A.B.C-Z]

と、ネクジェネ聞きながら更新しているのですが、もうひとつ。

そう・・・・ABCZのツアー日程がやってきました。

ホールツアーか・・・。
去年の感じだと、バックつけずに、単独でホールでやる感じかな・・と。

バックがつかなければ、ホールでもまあ、十分・・・というとこでしょう。
でもバック担はもしも・・・があると困るから申し込みしてくるだろうし、それなりの激戦になるのかな。まあ、今は、バック担もABCZほかも、あれもこれも「全部担当」な人が多いから、バックにつかなくてもチケを放出する人も減っているだろうし。

とりあえず私は、まだ娘が小さすぎるので、近場で1回は入れれば御の字だ。
そういう時に限って、なぜ近場は初日なのだよ・・・。やめてくれよ・・・。

遠征もがんばればできるけど、遠征するまでのいろいろの手配がつらい・・。
自分だけならなんとでもなるけど、子どもたちをどうするか・・などなど・・・それだけでぐったりしてしまうし。

コインロッカーベイビーズが東京なんで、毎月遠征するためにいろいろ手配するのがつらいし、ってか国際フォーラムの日とかは、地元に帰らないといけない用事があるので無理だし、、、。

とりあえず、近場でなんとか入れますように・・・。

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あさイチ8年間おつかれさまでした。そして、新年度。 [井ノ原快彦]

イノッチ、8年間、あさイチおつかれさまでした。
有働さん、柳澤さんおつかれさまでした。

最後の放送、有働さんの声がでないとか、もう(笑)もってる、としか言えない、この展開。
そして、「引き継ぎの極意」で、後半はフリートーク。

柳澤さんの「ロスじゃなくてニューヨーク」に
「最後だから言わせてもらうけどな!いいかげんにしろよ!!」
とかもう(笑)。
イノッチのノリとかテンションとか、「おい、これコンサートのMCかよ!!」的な・・・。

華丸大吉さんのマネージャーが、イノッチからの手紙を完全にいたずらだと思った件にはもう爆笑でした。

最後まで湿っぽくならなくてよかったなあ。
いい最後だったなあ、と。

そして、今日からあさイチリニューアル。

あまりのスタジオの変わりようにびっくり。
っと思っていたら、「ドラマは半分青いですが、こちらは、かなり青い」
とか、もう最初っから笑ってました。

最初にとりあげたテーマが「転職」。で、その内容に関しては、まあ、いろいろ意見はあれども・・・で、結局途中までしか見られず、その後のコーナーは見れていない・・・。まあ、そのうちいろいろ見られるし、まあ、いいか。

そして・・・・

4月1日から、ラジコがジャニーズ番組もエリアフリーのタイムフリー!!!

きたーーーーーーーーー!!!!!!やったーーーーーーーーーー!!!!

というわけで、躊躇していましたが、さっそく有料のエリアフリーにしました!。

わーーーい、これでまたネクジェネが聞ける!!!

ネクジェネのスタートから聞いていて、大学で上京したら、「え、東京って聞けないの??」となり、新卒で就職してまた聞ける環境に戻ったのに、こっちに転居したら、また聞けず・・・。
帰省したときにしか聞けない状態からやっと復活をとげました!

喜んで、とりあえず、日曜にOAされたFM群馬のを今、聞いております。

でも、気分の問題で、今後は、今まで私が聞いてきた「FM NIIGATA」で聞きますぜ。

ちなみに、FM新潟は水曜の正午からです。今は。
昔は、土曜9時だったけど、火曜昼になったり、日曜深夜になったりしつつ、今は水曜の正午のようです。

そして、これで、ABCZのNACK5も聞ける。
ふぉ〜ゆ〜のも聞ける。

さらにネクジェネの次にうれしいのが、bayFMの中村貴子さんの番組が聞けること。
また、毎週たかちゃんの声が聞ける!たかちゃんのミュージックスクエアのおかげでいろんなミュージシャンに出会えたので、ほんとうれしい。
さっそくタイムフリーで聞いたらゲストがトモフスキーだったので、これまた、楽しんでおりました。

これで、また音楽が少し復活できるかな・・・。

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子どもにうけがいいもの [V6]

剛のお手紙に続いて届いたファンクラブの会報。
久々に勢いで読む。
ちゃんと読んだの久々かも。

カウコンの話のアツヒロくんがじわじわくる(笑)

振りを忘れていて、スターライトの振りを長野くんに教わるあっくん。
というか、スターライトの振りを覚えていた長野くん。

どっちにもじわじわくる(笑)

そんなあっくんのでていた「アオドクロ」を久々にみた。
というのも、wowowで1997年度版の髑髏城の七人をやっていて、私が見始めたら、子どももはまってみていたから。その勢いで続けて「アオドクロ」もみてしまった。

もうねえ。。。これ、、、刀、侍、チャンバラ・・・そして、「みいつけた」で体操のお兄さんをしている三宅マンこと三宅弘毅さん。そして、あっくんはイノシシに乗って登場・・・。
子どもが好きそうな要素が満載。
なるほど、、これ、子どもでもちゃんと見られるもんなんだな。

そして、森田剛の結婚報告の勢いで見始めたツアーDVDの特典のMC集と「帰れま6」企画。

リハ帰りのメンバー。
スタッフにキックボードで突っ込む森田剛。

こどもも私も大爆笑。

「剛おもしろいね」

そう・・・・森田剛はこどもにうけがいい。
我が家だけかもしれないが、うちの子、森田剛大好き。

ハロー張りネズミのヒーロー回なんて、何回みたことか・・・。
今回のツアーの特典関係でも、剛でやたらとうけている。
とにかく、剛を見ながら、ケラケラ笑っている・・・。

たぶん、息子の中で、森田剛とドラえもんと長野博、ウルトラマンあたりは同じような扱いなんだろうな。

ちなみに、ABCZでは圧倒的に塚ちゃん。

わかりやすいな・・・・・。

そして、あいかわらず、五関くんを「バック転」と呼んでいる。


そういえば、剛に対する健ちゃんのコメントがもはや兄弟か親のようでじわじわきていました。
そして、イノッチの「中学生のころから」ってコメントに、「小学生じゃなかったっけ?」「小3に見える中3」というMC集の話がリンクしてこれまたじわじわきておもしろい・・・・。

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朝から驚きの連続。今度は森田か [V6]

本当は、ちょこっと梅田あたりまで買い物にいこうとしていたのですが、娘が青っぱなを出しだしたので、これはまずいと・・・おうちにいることにしました。

息子を保育園に送っていって、戻ってきて、あさイチの「ハナレグミ」を見て、
すっごい今更ながら、、、
「ハナレグミ」と「スーパーバタードッグ」の人が一緒であることに気づき、「そうだったのかあああああああああ!!!!!」と思いつつ、イノッチ並みにハナレグミをノリノリでたのしんでおりました。

そしてやっぱりでてくる「三宅くんは何度かきてくれて」。
はいでた、三宅。いろんなライブに行ってるね〜。さすが健ちゃんだね。
健ちゃん、ピロウズの3期のvol1はいったかしら・・・と思いつつ。すごしておりました。

スーパーバタードッグでいくと、そうそう、最近「みいつけた」に登場した新曲「ひみつのひみこちゃん」。卑弥呼が見つからない、でも本当に会いたかったら会えるかもね〜的な歌で、なかなか歴史のいいとこついてきてるな・・・と思っていたら、作詞作曲が「レキシ」だった。なるほど。

そして、「ってことは、ハナレグミとレキシは一緒にやってたってことかああああ!!!!!」とすっごい、え??今さら????な驚きを朝からしていたのです。

そのほんの1時間ほど後に、さらなる衝撃が私を襲うとは。

郵便配達のバイクの音がしたので、あ、なんか来たな、と。

そう、配達指定とか書留とかだと、早く来るんですよ、我が家。

お、これは、ハンコが必要か??と思ったら、そのまま、帰っていったようだった。

で、郵便受けを見に行くと、V6FCから何か届いていらっしゃる。
ん????今日指定??なんだこれ??

長野くん、岡田の時より、薄い。
むしろぺらっぺら・・・。

開いてみると・・・・

はいきた・・・。かい、これきた。

森田剛から手紙きた。

おおおおおおおおおおおお、大安かよ、今日。

岡田の時のように怒りとかも感じず、「おめでとう」と思う。
剛、おめでとう。

まあ、相手に関してはいろいろ思うが。
女優は大変だよ・・・きっと。これまでの4人で一番大物だし。

とりあえず、剛、おめでとう。


・・・・・・・・で、心配案件。
いつも一緒にいってるお友達が・・・剛大好きなのですよ・・。
剛が結婚したら・・・・とずっと言い続けていて、ついに来たのですよ・・・・。
ちゃんと生きてるか・・・心配・・・・。
これ、仕事の昼休みに知るパターンだろうし。

にしても、V6。
6人中4人既婚って!!!!
もう、残るは、健ちゃんと坂本くんだけじゃないか。

「ジャニーズはグループ一人しか結婚できない」とか。
もう、今となっては笑えるわ・・・ははは。6人中4人だよ。

そして、やっぱり好感度が一番高い夫婦は、長野くん夫妻だな。


・・・・・・おまけに・・・。

朝知った驚き、もう一つ。

フジロックにボブ・ディランですと!!!!!!

ボブ・ディランが湯沢に足を踏み入れるなんて。

ホフディランの方じゃないかと思って、もう一度見たけどボブ・ディランの方だった。

今年は、久々にフジロックいけそう!!と思っているんだけど、こりゃあ、ボブ・ディランのでる日は、チケット、早々にソールドアウトしそうだな・・・。当日券でなそうだな・・・・。

今年、ユニコーンがくるようなので、久々に湯沢でユニコーンみたいんだが。
タイムテーブルカモン!!!!
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今年のアカデミー賞もすごかった [映画]

アカデミー賞の授賞式を毎年すべて見ている。
もちろん「日本アカデミー賞」ではなく本家本元の「アカデミー賞」の方だ。

今年のアカデミー賞も素晴らしかった。

とくにすばらしかったのが主演女優賞の「スリービルボード」のフランシス・マクドーマンド。

中継で見ていたときは、その熱で圧倒されて、うわーと感動したんだけど、その後、意味がちょっとわからない部分が多くて、いろいろ調べてみた。

とくにわからなかったのが最後の「inclusion rider」。

ネットで調べてみたところ、
「映画への出演契約をするときに少なくとも50%の多様性をキャストだけでなくクルーに求めることができる仕組み」
らしい。

フランシス・マクドーマンドがスピーチで会場の中のアカデミー賞にノミネート、受賞したことのある女優と女性スタッフに「立ち上がってください」と言って。ハリウッドにおける女性の少なさを顕在化。

そして、ざっと言うと「あなたたちには、やりたいお話があるでしょ!興味のある方はその企画はパーティーではなく、オフィスで話して。そしてそのときはinclucion riderといって」のような感じのこと。

?????となっていたんだけどその後、映画評論家の町山智浩さんのラジオ出演している「たまむすび」の書き起こしをしてあったブログをみてなるほど、と納得。

どうやら、ハリウッドにはそもそも女性が少ないし、女性の企画に出資するひとは少ないらしい。
なので、アカデミー賞を受賞したりノミネートされた女性ならば企画も通りやすいし、出演も多いので、その時に、この条件をつければ、女性だけでなく、人種、国籍、LGBTなど様々なマイノリティーに参加や出演の道が開かれてくるだろう・・・・・・ということのようだ。

なるほど。

こういうメッセージをしっかり発信していくから、アカデミー賞は毎回、勉強になるし、おもしろい。

今回は、より「多様性」という要素が強くなっていた。

怪獣映画は作品賞をとれないと言われていたアカデミーで今回の作品賞は、メキシコからの移民のギレルモ・デル・トロの半魚人がでてくる「シェイプ・オブ・ウォーター」。

そして、追悼コーナーには、ゴジラのスーツアクターだった中島春雄さん。
鈴木清順も追悼された。

「This is me」のパフォーマンスのバックダンサーも様々な人種、宗教など多様な人がいたし。

そのほかにも、いつものように楽しませてくれたアカデミー賞。

近隣の映画館に乗り込み、ホットドッグを投げまくったり、
BB8もでてきたし、
去年作品賞を間違った「俺たちに明日はない」コンビも作品賞のプレゼンターで再登場。
若く見えるから照明をおとせ、という女優がいたり、
ジョディ・フォスターは松葉杖で登場して「メリルにやられた」と、メリル・ストリープいじり。

WOWOWのスタジオメンバーは終始「ジョージ・ミラー先輩、ジョージ・ミラー先輩」と言い続けた町山さん、大根仁さん、斎藤工さんがゲストだった時が最強におもしろかったけど、今回のデルトロ受賞で「ウルトラマンもゴジラもバカにしてきたハリウッドがついに開かれた」と泣いた町山さんにもらい泣きした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

比べるのもなんだけど、これと比べると、日本アカデミー賞はあいかわらず・・・だよな・・。

「三度目の殺人」は確かによかったし、私は是枝フリークなので、大好きだけど、
でも、今年は作品賞はこれじゃないよね・・・というのが私の感想。
「ああ荒野」とか「夜空はいつでも最高密度の青色だ」とか、もっと評価されていいだろうし、アカデミー賞で追悼されたゴジラの中島春雄さんを日本のアカデミー賞が追悼すらしない。
うーん、あいかわらず残念な感じ。

唯一好きだったのは、蒼井優のスピーチ。
「学校とかいくのがつらいなと思ったら映画館にきてください」
このスピーチはすごく好きだった。

と、そんな感じで、まもなく3ヶ月の赤子をかかえている身としては、なかなか映画館にいけないけど、
それでも、「スター・ウオーズ」はなんとか見に行ったけど、
「スリービルボード」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「ナチュラルウーマン」
が、今すごく見たい。

そして、入江悠監督の「ビジランテ」があいかわらずすごく見たい。

まだまだ見たいものはあるけど、もうきりがないな・・・これ。
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そして「バイプレイヤーズ」は伝説になった [テレビ]

水曜日に最終回を迎えた、ドラマ「バイプレイヤーズ」。

シーズン2のオープニングで、海から登場する名バイプレイヤーの5人。

その遠藤憲一さんがめちゃくちゃかっこいい。
黒スーツにサングラス、スーツのポケットに手を入れ、颯爽と海からあがってくるエンケンさんがとにかくかっこいい。

大杉蓮さんがスタッフのもとに行っていて、撮影を終えたほかのメンバーが島ハウスをでていこうとするシーン。漣さんの残したメモを読み上げながら話す4人。その時の、ふとしたエンケンさんの表情がすごく寂しそうだった。私の推測でしかないが、おそらくこのシーン、漣さんが亡くなった後に撮影されたものだろう。

最終回の撮影は3割しか終わっていなかったという記事を見た。
メイキングで撮影されていただろうものや音声、そしてスマホでの撮影まで使い、残りの7割を埋め、完成させたバイプレイヤーズ最終回。

一人の役者の不在を見せず、まだ存在しているかのように見せる。
場所や物には、そこにいない人の「記憶」が残る。
そこには存在していないはずの漣さんが今も島で元気にすごしているようだった。
いなくなった大杉蓮さんへの「ラブレター」のようにも見えた。

私が映画をよくみるようになったのは高校生くらい。地元にあった全国で唯一「こたつのある映画館」が閉館してから、映画を見る機会がなくなっていたがWOWOWの開局で私の映画ライフは一変。単館系映画が好きになり、大学で上京してからは、ミニシアターに足繁く通った。
そのころから、この人たちはとにかくよく映画で見かけていた。
いつもどこかにでてくるおじさんたち。でもこれからの邦画には、大杉漣さんはもういない。

もともとはテレビ東京の深夜枠のドラマ。
バイプレイヤーを束にしたらそりゃあ主役はれるだろう、というノリの楽しいドラマだった。
深夜枠から大好きだった。毎回笑って、楽しんでいた。シーズン2で、深夜から午後10時にお引っ越し。ちょっとメジャーになったけど「テレ東だろ」なので、やっぱりマイナーなままのいいノリだった。
そのドラマが「300の顔を持つ」と言われていた大杉漣さんの最後のドラマになり、「大杉漣」の役名のまま亡くなっていった漣さん。

ドラマのラスト。
朝ドラスピンオフ「島おじさん」のオープニングを撮るというシーン。

オープニングと同じ黒スーツの5人。
大杉漣さんの「よっしゃ、じゃあ、行きますかね」で撮影に向かう5人の後ろ姿。

この後ろ姿がとにかくかっこいい。
めちゃくちゃかっこいい。
おじさん5人の後ろ姿がとにかくかっこいい。

ジャスミンの「やっぱ、アイツら役者バカだね」という言葉がもうすべてを物語っていたようだった。

この5人の後ろ姿、私の中で「バイプレイヤーズ」は伝説になった。

そして、ほんとのほんとのラスト。
4人が海に向かって後ろ姿で叫ぶ、「漣さんありがとう!」

名バイプレーイヤーが主役として役者人生の幕を閉じた。送りだした主役たちも仲間の名バイプレイヤーたち。大切にしていきたいドラマがまたひとつ増えた。
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