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安定の特捜9

安定の「特捜9」が始まりました。

相棒とかもおもしろいけど、やはり私は、9係が好きだ。

もうね、、、特番から、進藤くんが恋をするは、刺されるわ、初回はイノッチな浅輪くんが捕まって死に書けるわ、、、

毎回、毎回、‥

9係メンバー、みんな危ない目に合いすぎだろ。

今までのトラブル考えると、だいぶやばいチームであることは間違いない。

よく、このチーム残すよね、、、

と、今までのシリーズ同様に突っ込みいれながらも、ドキドキしながら、わくわくしながら見てますわ。

メンバーもいいしね。
アドリブだらけでしょ、、浅輪くん探す青柳さんの「グレースーツの歌って踊れそうな若い刑事」とか絶対アドリブだろう‥。

渡瀬さんがいないのは寂しいけど、寺尾さんもいい味だしてるし、渡瀬さんの影を消さずにつくってることも好感もてるし。

前回から登場している進藤くんの山田裕貴くんのキャラがほんといいスパイスになったよなあ。

新人くんの突っ走り感とか危うさとか、ほれっぽさとか、軽さとか、、なかなか良い。

映画「ああ無情」で、若手ボクサー役でみてから、なかなかいい役者さんだな、と思ってたんだけど、特捜9では、それとは全然違うコミカルな感じで好感度高いなあ。

次回もたのしみだ。

そして、ケツメイシがつくったV6の新曲がすっごいケツメイシっぽい。

ドラマは、あとは、テレ東深夜系とwowowのドラマばかりみているので、そんな話もぼちぼちまた。
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空ばかり見ていた

「空はがり見ていた」を今日、みてきました。

あまりに自分が疲れていて、前半眠気と戦いましたが、、、なかなかよかった。

‥と、まだ感想が書けるくらい自分の中で消化しきれていない。

ので、ここから、パンフレットやら戯曲本(岩松了さんサイン入りだった、)で深めていこう。

状況の説明はないし、時間軸はぐるぐる展開するし、なかなか難しいけど。
置かれた状況の緊迫感と台詞の言葉がなかなか良くて、ちゃんと文字で戯曲をみたいな、と思ったのであります。

というわけで、まだまだ消化しきれてません。。。。
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横アリ

1月のえびしの横アリはいきませんでした。
正月休みのあとで、とても平日にさらに休ませてください、とはさすがに言えなかったよ‥。

ただでさえ、年末年始、保育園が休みになるから、私だけ連休にしてもらってるので。その中では、さすがに言えない。

まあ、無理なときは無理なんだな。

そして、おそらく、10月17日に、私がついに、ジャニーズ以外で、横アリに足を踏み入れる時がくるかもしれないのです。

かもしれない、、というよりは、おそらく行きます。

だって、もう申し込んだもの。

本人たちが「横浜アリーナは絶対に売りきれない」というので、とれないことはないでしゅう。

そう、私がいくのは、The pillowsです。

30周年を横アリでやるのですよ。

20周年は、武道館ですぐ完売しました。ちなみに私は、仕事でいけませんでした。

で、今回、本人たちがライブで言うには、「いきたい人が全員入れるように横浜アリーナにした」とのこと。「30年、ピロウズを続けてきた情熱にかけていう!横浜アリーナは、絶対に売り切れない!」らしい。

そして、ライトなにわかファンが入れて、昔からのファンが入れないのも嫌らしい。なので、あえて大きな会場をおさえたとか。

いく!こうなったらいく!

20周年、いけなくてすっごい悔しかったから。

ピロウズのライブいきだしてもう20年になるけど、ここは逃してはいけないきがする。

ウチワもペンラも持たずに横アリ。
いつものコンサート仕様の格好ではなく、ピロウズTシャツで、横アリ。

超新鮮。

楽しみ。

チケットはとれると信じてる!!
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トリッパー遊園地、その2

宇宙sixの舞台はいいなー。私の好みのとこなんだよなー。30デラックスとか、新感線とか。そして、今度は、松本幸大が、池田テツヒロ演出ですって!!いいなー、うらやましいよー。

あと、ふぉ~ゆ~のオフロスキーとか、ウォーリー木下とかの演出もいいなー。

V6もそのあたりでは、好みに入ってきてくれるからありがたい。

で、塚ちゃんも柿喰う客の人とかとっつーもスズカツとか、やってるのに、、、、、


郁人の舞台はなぜに、私の好みのとこに入ってこないのだ!!!!!!


というのが、ここ数年の思い。

なぜに私の一番大事なとこが、うまいとこはまってこないのだ、、、。


今回のトリッパー遊園地は、片足入ってきた感じはあるが、、気になる点が、いろいろあるんだよなー。


一番ひっかかったのが、

まさじさんの戦死がわかり、遺品の手帳のメモから子供の名前がつけられたとこでの、マサヒロの「正解」って台詞がすっごい嫌だった。

それが演出の意図するところだろうが、郁人のアドリブだろうが、なんで、動きだけで見せられなかったんだろう。

そりゃあ、父の名前だから、マサヒロは知ってるよ。

いいシーンだったのに、あの「正解」の一言も、えっここで、と思ったし、何よりも嫌だったのが一部のヲタクがそこで笑うことにすごい嫌悪感。

その雰囲気が嫌なんだよ。

ヲタクの独特の雰囲気が嫌なんだよ。

なので、そういうヲタクが笑ったりできないような、そんなお芝居がみたいんだよなー。

前は、郁人が「がんばってる」ってだけで、気持ちが動いたけど、いまは、やっぱり内容が伴ってきてくれないと、褒め称えることはできないや。

冷めてるとかそういうのと違って、そこそこ長い河合担生活の中で、こちらもヲタク以外でもいろいろ見たりしてきて、経験も知識も積んできてるから。どうしても、自担には、厳しくなる。いい仕事して欲しいし。


彼の長いキャリアの中でついてきたファンがいまだに「でているだけで最高」気分で内輪ネタに沸き、なんでもかんでも称賛して、キャーキャーしているだけの感じだと、今後もこんな感じの舞台がくるんだろうなあ。

こういうモヤモヤをすべて払拭するくらいの仕事をして欲しいな。そして、私の想像の上をいく、私の中の郁人像をはるかに越えていく、ところがみたいよね。


ついでに言わせてもらうと、郁人本人の問題ではないかと思うけど、新曲のタイトルを「黒糖」とか言ったり、CDを買い足すのを「加糖」とか言っちゃうヲタクのセンスがものすごく嫌い。センス悪くないか、とすら思う。

なんでも、言い換えたり略したりして、通ぶる感じもすごく嫌。

なので、私は、今のヲタクの主流の流れにはついていけません。

‥なので、私は、マイペースに適当にいくよ。
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トリッパー遊園地

しばらく更新してませんでした。、すみません。

そして、その間に、

ふぉ~ゆ~の「エンタ!」
健ちゃんの「六本木歌舞伎 羅生門」
もいってました。

あと、ピロウズのライブも。そして、このあとの剛の「空ばかり見ていた」とあっくんの再演の「ヒムス」が楽しみでなりません。
あと、The Birthdayのライブも楽しみすぎて。

ほかにもみたい舞台は山のようにあるけど、wowowでみたりしております。

そんな感じであいかわらずゆるく生息しております。

舞台が続いていて、それはそれで、なかなか充実しております、私的には。

さてさて、、、、


で、「トリッパー遊園地」です。

本日、松竹座の夜に仕事帰りにいって参りました。

河合郁人、単独初主演でございます。はい。

潰れかけの遊園地のボンボン社長、マサヒロが自分の祖父の従兄弟マサヒコの姿になりかわり戦時中にタイムスリップする話です。

このマサヒコさん、戦死しとります。許嫁への手紙を現代のマサヒロに任せるわけです。

タイムスリップした先は、戦時中にマサヒロの祖父母が運営していた遊園地。祖父の弟、ショーヘイに出会い、マサヒロは遊園地を守る思いを受け継ぐ‥

というのが超ざっくりした内容。

とりあえず、辰巳雄大がいい。雄大がとても良い。

ちょっと食われちゃうんだな、郁人が。チャラい役だから、動きもなんかコミカルすぎて、場面によっては、少しきつい。

祖母の若い頃の純名里沙さんがすごく歌を聞かせてくれるので、一幕ラストの祖父の出征シーンが一番の見せ場てはないかという気も。

心温まるいい話なんだけど、雑な点が多くてそこはちょっと残念かな。

現代で遊園地の整備をしているトラキチさんは、こども時代にマサヒロと出会っているのに、なぜ思い出さない‥とりあえず、トラキチ思い出せ!!


おいおい、この時代にそんなによくできたパンダの着ぐるみの頭は作れないだろ‥

郁人、雄大!そのキラキラ衣装はどこからもってきた!?戦時中にそりゃあ、もってられんだろう‥。

大空襲くるまえにすでに遊園地はやばいんじゃなかろうか。

遊園地を託すほどのショーヘイとマサヒロの友情が生まれる過程が少し弱いかな。そのあたりもっとみたい。

あと、あれだ、たぶん、、どの人も「生きて帰ろう」と口にすることに、ちょっと芝居くささを見てしまったんだよな‥。生き抜いて戦地から帰ると、当時はそこまで言える雰囲気ではなかったんじゃないのかな、、と。

生きて帰っていたのなら、なぜショーヘイは、遊園地には戻ってこなかったんだろうか。嫁もはるさんなら、もっと前に遊園地に関わってたんじゃないのか!?
そもそも、マサヒロとも親戚じゃないのか!?

はるさん知ってるなら、なぜトラキチよ、思いださない?!?!トラキチー!!

すっごい話の中では浮いていたけど、郁人と雄大の躍りが見られたのはよかった。

‥と、、、つっこみどころはいろいろあれど、なかなか楽しかったです。


郁人舞台はなんかむりやり歌わせる舞台ばっかりだなー。
歌わなくていいから、濃いめの芝居がみたいなー。ストレートプレイでがっつり芝居するのがみたいなあー。

雄大も歌わなくて、躍らなくていいから、どっぷり濃いめの話の芝居がみたい。サスペンスとかみたいなー。こっちは、なんだか、すぐに叶いそうだけど。

‥そんな感じで、トリッパー遊園地も一回で最初で最後です。

最近は回数みるのは、時間もないし、無理はしなくなりました。一回で満足、満足。


‥さて、次は、「空ばかり見ていた」だな。岩松了作品ら初めてなので、とても楽しみです。
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仕事復帰しました

えび座の感想とか、文句とか、えびしの匂わせとか流出とか、、、映画とか舞台とか音楽とか、もういろいろ言いたいことは、山のようにあるんだけど、

まとめて書こう!とか思っているうちに、

バタバタしたまま、、、

仕事復帰しましたよ、、、今日から。

今日は、手続きとかいろいろしていて終了。
明日からかな、通常業務は。

そんな感じで、いつのまにやら、下の子ももうすぐ1歳になります。

そして、今日から復帰を察したのか、昨夜から娘、発熱‥。
いきなり39度後半、、風邪からくる中耳炎のようです。

はあ。

昨夜は痛かったようで、何度も夜中に泣いていたので、ちょっとかわいそうでした。

はやく治るといいな。

そういや、上の子も中耳炎何回もしたけど、最近まったくならなくなりました。成長するものです。

さて、今週、なんとか慣らし運転がてらがんばらないと。
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二十日鼠と人間

健ちゃんの「二十日鼠と人間 」みてきた。

よかった。

一言で、よかった。

つらかったけど、救いもないけど。さすが、名作と言われるだけあって、掘り下げればどんどん掘り下げていける話。

まだ、自分の中でも整理がついてないけど。

久々に、マイクなしの芝居みた気がするな。その分、熱量がなかなかすごい。

そりゃあ、健ちゃん、喉壊すわ。ずっと怒って叫び続けてるに近い状態だし。

久々になかなか濃いめの芝居を体感できてよかった。

レニーの章平さんがよかったし、
瀧川さんとか中山くんとか姜さんとか久々にお芝居みられたし、

「サイタマノラッパー」好きとしては、IKKUの駒木根隆介さんがいるだけでわくわく。

でてきた時、「IKKUー!!」と心のなかで叫んだけど、もちろんIKKUじゃないし、ラップもしないけど、IKKUが活躍してるだけでなんだかうれしい。

二十日鼠と人間、ちゃんと読んでみたいな、映画もみたいな。

そして、申請しないと双眼鏡が使えないという初めての経験をしました。東京でなんかあったんでしょう。めんどくさい時代になったものです。

そうそう、えび座もいってたんですが、バタバタしてて、まだなーんにも書いてません。

愚痴も含んで、しっかり書きたいので、PCあける余裕がでてくるまで、しばしおあずけにしております。
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郁人お誕生日おめでとう。

10月20日は、河合郁人の誕生日。

お誕生日おめでとう。

31歳もいい一年になりますように。
これからも一緒に楽しんでいこう。

とりあえず、もう少ししたら、31歳の郁人をみにいきます。


そして、お友だちも今日、誕生日。おめでとう!また遊びましょう。

そしてそして、ふぉ~ゆ~の松崎くんも今日誕生日。
ざきさん、お誕生日おめでとう。

アウトデラックスやらいろいろをみながら、ここのところ密かに
「ふぉ~ゆ~と風間の快進撃が始まった」
と思っています。くるよ、勢いある気がする。くるよ、これ、きっと。


さてさて、ブログを更新する余裕がなんだかなくなってます。パソコンに向かう時間がないので、滞ってます。

上の子は、先日5歳になりました。そして、12月生まれの下の子は、11月から兄と同じ保育園入園が決まりましたので、私も12月から仕事復帰します。

また慌ただしい日々が始まるなー。しばらく余裕がないだろうな、また。

ブログは書いてないけど、せめて映画くらいはちゃんとみておこう、と、年明けから数えて、今160本ほどみました。あと一ヶ月でさらに追い込みたいところ。
エドワード・ヤンとか是枝さんとか、ドゥニ・ヴィルヌーヴとか、ジム・ジャームッシュとかの1人特集上映のごとく過去作からまとめてみたりもしたし、なかなか充実してました。wowowのおかげで、演劇もみたりできたし。

ヲタクは、かなりゆるくなってますが、とりあえず、23日にいってきますよ、えび座。

さてさて、今日は、久々に友達とランチしてきます。子供たちは、パパとなんで、ひさびさに小さいバッグ一つで超身軽。わーい。
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滝翼解散とは [ジャニーズ]

もう朝から衝撃すぎて。

滝翼解散。
タッキーは年内で芸能活動引退、ジャニーさんの後継者に。
翼くんは、退社して治療に専念するとのこと。

もう驚きすぎて、驚きすぎて。
二人の選択が、二人とも見ているとわからんでもない。
タッキーがジャニーさんの後継になるだろうとは、思っていたことだし、翼くんは病気で舞台二本降板してしまったから本人がケジメをつくようとしたんだろうし・・

でも、残念。とっても残念。
でも、二人の決断に「幸あれ」ととっても思う。


この二人の活動にはたくさんの思い出をもらいました。

タキツコン、滝沢演舞城、滝沢革命、滝沢歌舞伎、プレゾン。
どれもこれも、バックで踊る郁人を楽しませてもらいました。
このふたりと一緒の仕事は期待しかなかったし、期待を裏切らない、期待以上の想い出をたくさんもらいました。

滝つの曲でたくさん踊ったな、私も。
カラオケでもいっぱい歌ったな。

もう二人で歌うところを見られないのか。
滝澤歌舞伎もステージではタッキーを見られないのか。

「いにしえ」でパーンッと登場する姿が大好きでした。

ああ、こりゃあ、青春の小箱があくわ。。こりゃ。

タッキー、翼くん、たくさんの思い出をありがとう。
二人の未来が光り輝くものでありますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘がとてもよく動くようになり、目が離せなくなる時期に突入しております。
そんな感じで全くPCに向かう時間が取れなくなっております・・。

ここのところ、台風とか地震とか立て続けに起きていて。

台風は我が家は全く被害はありませんでしたが、大阪が大変なことになっていて、文ちゃんや山りょうが好きなIさんは大丈夫だろうか、と思っていたのですが、ブログを更新していたので、一安心。
北海道の地震では、林くんが好きなMさん大丈夫かな・・・と、友達とラインしたり・・・。

発生直後だと直接メールしたりすると迷惑になりそうなので、連絡を控えていたんですが。こういうとき、実にもどかしい気持ちになります。

募金など私にできることで少しでも被災地域を支援できたらと思います。
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ふぉ〜ゆ〜「年中無休」 8月9日夜 サンケイブリーゼ [ジャニ舞台&ジャニコン]

実家に帰ったり、いろいろで今更ながらの舞台感想。

これね、これ、・・・そう、ふぉ〜ゆ〜の「年中無休」。
これね・・・・面白かった。私はこの類の芝居、好きだ。

90年代に小劇場系で人気だった劇団「カクスコ」の作品。演出は、ウォーリー木下さん。

下町の古道具屋の本当に何気ない日々。
そこには、笑いがあって音楽があって。

10個のエピソードをオムニバスのように繋いで行くんだけど、これといった物語があるわけではなく、事件が起きるわけでもなく・・・でも、これがまたとても上手に描かれていて、楽しい。
これ、きっと脚本がすごく細かいんだろうな・・・おそらくアドリブあんまりないんじゃないかな。脚本通りに演出通りに緻密にやってるんだろうな。

なんてことはないんだよね。
「ナチュラルハイ」なんて、こっしーと松崎がしょーもないつまらない話で笑いが止まんなくなる・・・ってどれだけなのに、面白い。
「鉄骨」なんて、ただ重い鉄骨を運ぶだけなのに、それだけで面白い。
エピソードの合間に日用品でストンプしたり、ダンスもあったり、コーラスして見たり、ピタゴラ的なことして見たり・・・。何にもないようで、盛りだくさん。

パンフでウォーリー木下さんは「物語とかメッセージにがんじがらめの作品が多い中で、ここまで俳優達が自由な舞台を創ることは、それだけで大きな物語りとメッセージがあると思っている」と書いているが、まさにそれだな・・と。

自由だった。アドリブで自由なのではなく、演技のなかで自由に動く彼らがなんだかすごくうらやましかったし、その自由さを十分楽しませてもらった。

その分、演じてる方はすごく大変だろうな・・・この芝居。

欲を言えば、もっと小さい劇場で濃い空気のなかで見たいな。
いいなあ、ふぉ〜ゆ〜はこういう芝居がやれて。

終わった直後に、会場出ようとしたら、隣で話していたひとが
「テンポが悪い」「笑えるとこはあるけど、他がたるい」「何回も見るほどの舞台じゃない」
と話していて(ジャニヲタであることは間違いない女性二人)、「おいおいおいおい、そこがあるから面白いんじゃないのかこの芝居」と思っていた。、まあ、きっと、その人にとっては、「方向性が違ったんだろうな」と。ジャニ的な舞台を期待していたんだろうな。
でも、私は、この芝居、面白かったよ、とても。


こういうのを見ると思うんだけど、
学生の時、もっと小劇場系の舞台見ておけばよかったな、と。
興味がどうしても映画の方に行っていたんだけど、小劇場の部隊、もっと見ておけばよかったな。
大学が演劇が盛んだったから、周りいろいろあったけど、それ以外にも手を出して見るべきだったなああ。でも、阿佐ヶ谷スパイダースとかポツドールとかいた時代にいた頃にいてそれはよかったかな・・・と。

で、今、どうやら「14歳の国」があるらしいので、すごく見たい。とっても見たい。
でも、大学近くでしかやらないらしい、。客席20・・・みたい、見たすぎる・・・・久々にどらま館に足を踏み入れるべきだろうか・・・行きたすぎる。


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